2009年11月11日

忘年会といえば

 今日はもう11月11日。年賀はがきも発売されて、幹事さんは忘年会の予約をそろそろどこにしようかと思案の時期かも知れませんね。

 忘年会といえば、私は職場の忘年会以外に、友人達との忘年会を毎年楽しみにしております。

 日程が重なる場合は職場の忘年会を断ってまで、出席する忘年会も年を重ねると段々変化をして来ました。
 20代・30代のことは、鍋料理がなくなれば追加の料理をガンガン頼み、アルコールも最初はビール、次は日本酒か焼酎とあれこれチャンポンで飲み続けていたものが、次第に料理も量より質となり、お酒もビールだけでいいやみたいになって来たり・・・。

 二次会は、かつてはジョイポリスに行ってみたり、ボーリング場で卓球やボーリングで楽しんだあと、スナックでカラオケ・・・気づけば夜中の2時・3時だったのが、最近では喫茶店とかでコーヒー1杯で酔いをさまして午後11時頃にはお開きなんてことになり、三々五々散っていくって感じ?

 以前は日本酒飲み放題のお店で美味しい日本酒をしこたま飲んで、お店を出てすぐに激しい卓球をしたため、戻した友人もおりました。あるいは酔ったまんまチャリンコに乗って帰って、途中で転倒して怪我した友人もおりました(古い話なのでもう時効です)。

 今となってはそれもこれもいい思い出ですが、今もその忘年会は続いています。

 忘年会の会場も不況のせいか12月30日はやってないというところも多くなり、閉店時間も早々と・・・時は流れ、時代は変わるといろいろお店も変化して来るものですね。

 ところで、フリーペーパーやホームページでよく知られているグルメのホットペッパーがこのたびリニュアルして、その名もフームーって改名したらしいです。

 私も以前、ホットペッパーはグルメなお店を調べるときには利用させてもらったことが何度もあるのですが、(サービスクーポンとかあったりしてお得だし)今は忘年会支援金100万円などというキャンペーンをやっているそうで、幹事さんには耳寄りなお話じゃないですか?

 サイト経由で予約もできたりして、非常に楽チン、おまけにいい店を予約して他の人たちにも喜ばれれば万々歳、さらに忘年会支援をゲットできれば一石三鳥ですね^^

 ちなみにフームーの名前の由来はFood(食)とMood(雰囲気)、Female(女性)とMale(男性)の頭文字からきているそうです。

 あなたも、楽しい忘年会の思い出を作ってくださいね。

 


 
posted by ミムさん at 18:26| 岡山 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

“This Is IT”至上最高のライブになるはずだったマイケル・ジャクソンのライブ

 マイケル・ジャクソンの“This Is It”を観て来ました。

tisisit.jpg

 この映画を観に行った多くの人が思ったこと、「それはリハーサルではなく、本当のマイケルのライブが観たかった」に違いありません。

 リハーサルとは言え、本番さながらの真剣さで行われる歌とダンスは2時間弱を本当に短く感じさせてくれました。

 50歳というのに、あれだけ歌って踊れるなんてスゴイ!!

 マイケルが死んで悲しいというようなメッセージが映画に表れてなく必要以上に涙を煽ってなかったのも好感が持てました。

 ライブに立つ機会は少なくてもマイケルはずっと練習を怠ってなかったのでしょう。

 マリリン・モンローやエルビス・プレスリーが老いる前に逝ってしまったように、マイケルも伝説になってしまいましたね。

 マイケルのビデオクリップが流される前はMTVは黒人の音楽を一切流してなかったそうです。しかも主に流れていたのはハードロック系が主流。
 アメリカのEPICの社長がマイケル・ジャクソンのビデオクリップがMTVで流れないのであれば、今後一切当社のアーティストのビデオをMTVで流させないとのプレッシャーをかけたという噂がありますが、無事マイケル・ジャクソンの“Billie Jean”はMTVで放送され、しかも1日10回程度放送されつづけたことで、大ヒットを記し、“Beat It”やタイトル曲“Thililler”を含むアルバムは世界中で1億枚を超える大ヒットとなったことはご存じの通りです。

 実はこのマイケル・ジャクソンのビデオがMTVで解禁されたことで、それまでハードロック系しか流れてなかったMTVにポリスやワムなどの曲なども流れるようになり、ポップな曲がヒットする流れを作ったのです。

 マイケル・ジャクソンが“King Of POP”などと呼ばれる原因はこういうことにも由来するようです。
 
 誤解されるような行動も多かったのですが、それも有名人であるがゆえの悲劇なんでしょう。

 それにしても、この世界一のライブとなるはずだったコンサートが未公演のままでマイケルを天に召してしまった神様は、マイケルの才能に嫉妬したのでしょうか?

 マイケルのファンだけでなく、マイケルの歌が耳に馴染んでいる人々、そして若くてマイケルの全盛期(1980年代)を知らない若いかたも、何か感じるものがあれば是非観て欲しい映画です。

 2週間の限定ということで公開が始まったこの映画ですが、映画館の約70%が公開の延長となったようです。

 それにしても私が観た時は“Billie Jean”の最中にトイレに立つ人がいたのは驚きでした。エンドロールが始まった途端に席を立った人も残念でした。
 最後の最後まで観ないと損しますよ。

 1回では観足りないので、当然DVD買いますよ。

 映画というより、音楽のジャンルとみたいところですが、評価するなら5星を満点とするなら★★★★☆です。
 満点にしないのは、完成形が永遠に観られないことの無念さの印で、それ以外の何ものでもありません。
posted by ミムさん at 17:42| 岡山 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

東京DOGSはくだらなすぎる

 月九(ゲッキュン)ドラマ、「東京DOGS」先週の初回の視聴率は19%に迫る高視聴率だったようですが、正直私は面白くありませんでした。

 小栗旬も水嶋ヒロも嫌いじゃないけれど、小栗旬って喜劇には向いてないのでしょうか?ギャグが滑ってます。

 かつての「あぶない刑事(デカ)」路線を狙ったのかも知れませんけど、職務執行中に小栗にかかって来る母親(田中好子)からのたわいのない電話で拍子抜けしてしまいます。

 こんなに中途半端なお笑いを挿入するなら、シリアスドラマに徹底してくれたほうがずっと面白い気がします。
 
 毎回ピストル持った犯人が出てくるのに、全然危険そうじゃないし・・・。
 中途半端過ぎます。

 今回はあまりにバカらしいので途中で見るのをやめてしまいました。

 二人のファン以外のかたで面白いと思ってみているかたはいらっしゃるでしょうか?

 私は明らかに台本がつまらないと思います。
posted by ミムさん at 22:10| 岡山 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

あまりに軽率な森田健作千葉県知事の言動

 熱くなるのはいいのですが、森田健作千葉県知事の言動はあまりにも身勝手過ぎると思います。

 羽田がハブ空港になれば、成田空港は商売上がったりになる。「冗談じゃない」そう森田健作知事は憤ってみせましたが、この人、実は1998〜2003年に、羽田空港のおひざ元の東京4区(大田区)選出の衆議院議員で、東京都や自民党東京都連と一緒に「羽田空港国際化」の先頭に立って旗を振っていた張本人でした。

 当時、国会では「大所高所に立って我が日本国の国益を考えた場合、どちらが国際空港だとか、どちらが国内空港だとか、そういうことで争っている場合ではないのではないか」(2000年4月8日、運輸委員会)

「米国の運輸長官も、航空市場開放に向け、羽田国際化に期待、そのようなことを言っております。これから内外の期待も大きいし、特に利用者から、何とか羽田をもっと国際化してほしいという要望があることも事実だと思います」(2001年4月6日、国土交通委員会)

 などと発言していたのです。

 こんな軽率男だからこそ、自民党への恩義も忘れ、自民への風当たりが強くなると無所属面して平気で立候補して、千葉県知事に当選するのです。

 千葉県の皆さん、こんないい加減な人は早いところ、見限ったほうが千葉県のためだと思いますよ。
posted by ミムさん at 13:40| 岡山 | Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

9月26日の「逃走中」

 9月26日のフジテレビ系の「逃走中」ですが、19時スタートということで、うちではその頃ちょうど夕食どきで、食事をしながら眺めるような番組ではないので、HDDレコーダに録画してゆっくり見ました。

 今回は逃げ回る舞台が閉園後のUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)ということもあり、逃走者にとってはやりにくかったと思います。

 つまり、その会場にいるのはすべて関係者、人の気配がすれば逃走者とハンターは疑うはずで、隠れている逃走者を撮影するカメラマンがソバにいれば当然ハンターに見つかりやすく、閉鎖しきった会場はやりにくいと思います。

 以前もここに書いたと思いますが、まともに逃げたらアスリートのハンターに勝てるワケがなく、とにかく小回りをきかせてジグザグに逃げるとか、コーナーはこまめに右に左に曲がるとかしたほうがハンターを撒きやすいと思います(視覚から見えなくなると、原則としてハンターは追うのをやめることになっているので)。

 今回は、ミッションに全く関わる意思のない、ズルい逃走者がいないのはよかったです。
 最後まで逃げ切ったロッチの中岡はミッションで成功はしなかったですが、参加の意思はありましたし・・・。

 私もUSJに2度行ったことがありますが、ジュラシックパーク〜JAWSエリアに潜むという作戦が彼の勝因だったのだと思います。

 アンガールズの田中は途中でハンターに捕まったものの、ミッションなどにどんどん参加したため、ほかの参加者に見直されていたようです。

 意外にへたれでずるかったのが、格闘家の石井慧でした。ミッションも無視、足の遅そうな女性のソバに潜んでハンターから逃げ通そうとする作戦はずるいですよね。

 ボクサーの内藤大助は参加するたびに頑張ってますね。
 モデルの西山茉希って人は知らなかったんですが、彼女も積極的にミッションに参加して素晴らしかったです。あと10分くらいで通報隊に見つかって通報されたのは痛かったですね。

 今回は逃走者同士の携帯での連絡が少なかったように思います。石井慧は北斗からかかった着信音のために、ハンターに見つかり捕まったのは不運でした。もっとも、彼は最後まで残れるタイプとは最初から思えなかったですけれど。



 
posted by ミムさん at 18:03| 岡山 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする