2018年10月30日

メガエッグの散髪屋CMがひどい!

 中国5県でしか流れてないCMだが、中国電力の子会社である「メガエッグ」というインターネットプロバイダーが、不快なCMを放送しているので、夫婦ともども腹が立っています。
 このCMはメガエッグに加入すれば抽選でいろんな豪華なプレゼントがもらえるというもので、最後にはキャッチフレーズとして「ゴー・ハッピー」というものですが、見ている者は笑えるものではなくむしろアンハッピーになってしまうものです。

 以下がそのCM。できればできるだけ大きな画面でみていただけると、よく理解していただけると思います。開始40秒辺りからが問題の場面です。



 メガエッグに加入して、豪華賞品が当たった家族はハッピーかも知れませんが、腹を立てて、自分には関係のないことで、散髪をまともにしてもらえない少年を思うと、このCMはブラック・ジョークなのかとすら思ってしまいます。

 ネットでこのCMでの評判をググってみましたが、散髪している女の子がカワイイくらいの情報しかありませんでした。

 実は私もメガエッグを利用していますが、今年に入ってインターネットに朝から半日つながらなかったことがあったのですが、その際も個別の謝罪は一切なくHPに形式的な謝罪文を掲載したのみ。電話してくるのは営業電話のみ。

 今回、メガエッグにネット経由でこのCMの不快さを抗議するメールを送ったけど、案の定、返って来たのは形式的な謝罪文だけでした。

 以下はその謝罪メール。

○○○○ 様 (私の名前)

平素よりメガ・エッグをご利用頂き、誠にありがとうございます。
メガ・エッグお客さまセンターの××(担当者の名字)と申します。
お問い合わせの件につきまして、拝読いたしました。

弊社のテレビCMにおきまして、三村様をご不快にさせてしまいましたことを、深くお詫び申し上げます。

本日頂きましたご意見は担当部署に伝え、今後の参考にさせて頂きたく存じます。

今後は、視聴者さまに対しご不快に思われることなく、弊社サービス内容がご理解いただけるようなCM展開を目指してまいります。
この度は、非常に貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

その他ご不明な点などございましたら、お手数ですが下記お客さまセンターへお問い合わせ下さいませ。
今後ともメガ・エッグをご愛顧頂きます様、よろしくお願い致します。


 たかがCMかも知れないけど、実生活でも散髪屋さんが上の空で、似たような経験がある私はムカつかない訳にはいかないのです、





posted by ミムさん at 17:40| 岡山 ☁| Comment(0) | 気になる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月19日

今度は仮想通貨Bitcoinを強要するスパムメールが届いた

ご無沙汰しております。
またまたスパムメールが届きました。
お馬鹿なメールです。相手にする人がいるとは思えませんが、こんなメールが届いても無視しましょう。
 お下品なメールですが、そのまま引用します。

こんにちは、<私のメアド>の親愛なるユーザー。
あなたのデバイスに1つのRATソフトウェアをインストールしました。
この瞬間、あなたのメールアカウントはハッキングされています(今、私はあなたのアカウントにアクセスできます)。
あなたのシステムからすべての機密情報をダウンロードしました。私はいくつかの証拠を得ました。
私が発見した最も興味深い瞬間は、あなたのマスターベーションのビデオ記録です。

私はポルノサイトに自分のウイルスを投稿し、それをあなたのオペレーティングシステムにインストールしました。
ポルノビデオの再生ボタンをクリックすると、その瞬間に私のトロイの木馬があなたのデバイスにダウンロードされました。
インストール後、フロントカメラは自慰行為のたびにビデオを撮影します。さらに、ソフトウェアは選択したビデオと同期します。

今のところ、ソフトウェアはソーシャルネットワークと電子メールアドレスからすべての連絡先情報を収集しています。
収集したすべてのデータを消去する必要がある場合は、BTC(暗号化通貨)で550ドルを送ってください。
これは私のBitcoinウォレットです: 19rq65nR7FqvEgeq3r8YmHGupsUvnD3pmD
この手紙を読み終えてから48時間経っています。

あなたの取引後、私はあなたのすべてのデータを消去します。
さもなければ、私はあなたのいたずらを伴うビデオをあなたのすべての同僚や友人に送ります!

そして今後はもっと注意してください!
唯一の安全なサイトにアクセスしてください!
さようなら!


 そもそもBitcoinなんて持ってねーや!😃
 詳しいかたによると、メールの送信者はパナマにあるメールサーバーを拠点にしているようです。

 メールヘッダ偽装の可能性もありますが、このIPはSPAM送信者のブラックリストに載っているそうなのでかなり常習者の可能性もあるようです。
posted by ミムさん at 10:45| 岡山 ☁| Comment(0) | お知らせ・告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

テレビ番組はやらせの温床だあ

 テレビを見ていて最近思うことは、テレビは公平じゃないし、やらせはそこらじゅうにあるということ。

 芸能人同士対抗のクイズ番組などは勝たせたいグループが見え見えで、勝たせたいグループの問題だけが超簡単などというのは当たり前(特にフジテレビ・・・たとえばネプリーグなど)。

ネットで最近話題になっているのは、ゲス不倫で話題になった、例のミュージシャン、川谷絵音などはマスコミから袋だたきなのに、渡辺謙の不倫はそれほど叩かれないこと。
 重鎮でドラマに欠かせない人物はテレビでは叩きづらいということなのだろう。

 叩かないといえば、粉飾決済が明らかな東芝は幹部が刑事事件で起訴されてもおかしくないようなことを知っているのに、大切なスポンサーということもあってか、テレビは東芝のことはあまり悪く報道せずに来ている。

 私がずっと気になっているのは日曜の朝の日テレの「シュウイチ」という番組のエンタメコーナーだ。
 このエンタメコーナーでは、インタビューの対象になる芸能人にガチガチャ(ガチャポンとかガチャガチャという言い方もある。いわゆるコインを入れてハンドルを一回転させると、球になったグッズがカプセルに入って出てくるものだ)をやらせて出て来た質問に答えさせることを毎週のようにやっている。いかにも偶然にその質問が出て来たという体でそれを行っているのだが、出口付近のカプセルはすでに軌道に入っており、次に出て来るカプセルは偶然ではなく、出るべくして出て来るものなのだ。
 つまりは偶然を装ったやらせにほかならないのだ。
 私はそのようなやらせは辞めるようにと「シュウイチ」のHPページからメッセージを何度も送ったけれど、一切無視して今日も同じように偶然を装ったガチャポンのやらせを平気でやっておった。

 やらせはテレビ局が大好きな演出のようで、それが内部告発等々で発覚し、叩かれても叩かれても出て来るということは、テレビの常套手段となっているということなのだろう。
 テレビがだんだん面白くなくなったのは、この偶然に見せかける必然があまりにも多いという失望した人々が増殖して来たことも大きな要因のように思える。
 映像が見えるテレビには騙し・誤魔化しはないリアリティのように見えて、実はそれはテレビゲームのように、バーチャル・リアリティーに過ぎないという虚像だらけの世界である。
posted by ミムさん at 23:51| 岡山 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

人生、無情

 大変ご無沙汰となってしまいました。
 昨年は、9月末に嫁の母親が肝臓癌で、そして、11月にビジネスパートナーだった小中学校の同級生が脳卒中で他界した。
 義母は80歳を過ぎており、高齢ということもあって治療もしてなかったため、亡くなるのは時間の問題だったので、ある程度の諦めがつくのだが、友人の場合は本当に突然の死で、ビックリした。
 今でも信じられないくらいです。
 人間本当に一寸先は闇というが、まさにそんな感じですね。
 生きている人たちは、仲むつまじくあって欲しいものだが、アメリカのトランプ大統領の登場で、アメリカはメキシコとの間に壁を作るだの、アラブ系の国の人たちの入国拒否だのあって、どうも物騒な感じです。
 長くメール交換をしていたメル友も昨年は先方の無礼があって、少々釘を刺したら一方的に去って行ってしまいました。
 仲直りのきっかけを作ったつもりだが、先方にはそのサインすら理解できなかったようで、ドラマのような仲直りとは行かない・・・。
 若い頃は私も肩で風を切って歩くような硬派タイプだったけど、年と共に丸くなって来るもので、いがみあうより、角が立たないように隣人や友人たちとは仲良く暮らして行きたいものです。
 この年(アラカン)になると、「終活」などということもそろそろ考えないといけないのだろうが、我が家には90歳になる母親がまだいるので、気は抜いていられない。母より先に亡くなることがもしあるなら、「最大の親不孝」と怒られるような怖い母なのです。
 逆にそれが私の生きる糧になっているもかも知れませんが・・・。
 こんな私について来て暮れる嫁には感謝感謝の人生です。
 いくつになっても前向きに生きていかないと・・・。
posted by ミムさん at 17:49| 岡山 ☔| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月26日

ソフトバンクは詐欺集団?

 先日、妻がソフトバンクのショップでガラケイからスマホに機種変するというので、車で送っていった。岡山市中区東川原の正規のソフトバンクショップだ。
 話を聞いていてもつまらないので、私は時間つぶしのため、待機状態で岡山市のタウン誌をずっと読んでいた。
 30分ほど待っただろうか。私自身はスマホの必要性を感じないので、今でもauのガラケイを使っている状態。だから、突然「今まで使っていたSDカードは使えず、新たなメモリーカードが必要と言われたんだけど、そうなの?」と尋ねられたが、訳が分からず「よく分からないけど、(ショップの係の人がそういうなら)そうなんじゃないの」と答えた。
 機種変で自分のお目当てのスマホにした際の月々の支払額を妻は予めソフトバンクのHPを調べて行っていたようだが、(そのメモリーを買わされたせいか)月々400円ほど支払いが高くなるという。
 妻はどうも納得がいかないようだったが、新しいスマホを受け取って、ともかく帰宅した。
 最近のスマホはどうやら、充電器は別売らしい。なかにはUSBケーブルは付属していて、パソコン経由なら充電できる機種もあるようだが、妻の買ったのはケーブルさえついていない。
 なのに、ソフトバンク・ショップ東川原店の店員はそのことはまったく触れず、充電器を買うようには全く勧めてくれなかったようだ(前のガラケイの充電器は当然ながらスマホには使えない)。
 その点も驚いたが、ビックリしたのは、妻の買ったスマホは試供品の4GBのSDカードが無料で付属しているのに、32GBのSDカードメモリーが必要と勧められて、買わされた点。
 しかも、このメモリはソフトバンクのロゴマーク入りで、購入価格はなんと1万円超(毎月400円強を2年間の分割で支払う計算)。
 amazonで同容量でしかも高速のものが2千円弱で売っているというのにだ。
 妻は2GBのSDカードを持っていたのに、それが使えないと言われたばかりか、4GBの試供品もすでにスマホに刺してあったにも関わらず、この試供品をわざわざ抜いて、32GBを刺して妻に渡してくれたらしい。
 まさか、ソフトバンクの正規ショップがそんなあくどいことをやるのかと、ネットで「ソフトバンク 詐欺
でググってみると、まあ山のように被害者の報告が出てくるではないか。
 妻のように、必要もないメモリを買わされたケースはまだかわいいほうで、「無料で差し上げます」と言われたので、もらったところ、月々しっかりメモリ代を払わされていたというケースや、32GBはいらないと言ったら、こっそり16GBを刺してその代金を支払うような細工がされているようなケースが全国のソフトバンクの正規ショップで多発しているようだ。
 ショップのこういう詐欺商法に釘を刺すのが本社の役目だと思うが、どうやら本社はこういうことを黙認しているようで、本社自体、バレなければ本来の請求額より余計に請求することになっていても訂正しなければいい、というような商売をやっているようだ。
 こんなあくどい商法が蔓延しているのに、マスコミがこういう事例をほとんど報道してないのは、マスコミにとってソフトバンクは、非常に大きなスポンサーだからだろう。
 これが資本主義の一番の弊害だな。
 ソフトバンクのショップは、頼みもしないようなサービスパックやアプリなんかも勝手にセッティングしてしまい、「不要なら解除・削除してください」という(妻もそうだった)。しかし、多忙で放置していたり、年寄りで解除方法が分からないような人は、結局不要な課金がされてしまう。
 docomoやauは紙の請求書がディフォルトになっているが、ソフトバンクは逆に請求しないと、紙の請求書は送ってくれない(しかも有料)。
 だから、請求額や内訳すら分からないまま、不当な請求も分からないまま放置されているかたも多いのだろう。
 こういうソフトバンクの悪徳商法のせいか、ソフトバンクは他のD社やA社から乗り換える人も多いものの、それ以上に、ソフトバンクのやり口が気に入らずに、他社へ移っていく人が加入の増加以上に多いそうだ。
 さて、本日はそのSDカードの購入をキャンセルすべく、またソフトバンク岡山市東川原店に再度行って来ました。
 最初から臨戦態勢で、係の人に今回の会話は公正を期すため、全て録音させていただくと断り、ICレコーダに全て録音させていただいた。
 先日、対応した係の人もいたようだが、今回対応したのは、もっとベテランの女性で、前回、店員が新たなSDカードが必要だと言ったことが「ウソだったこと」はあっさり認めた。
 全国のショップで今回のように不要な商品を抱き合わせで販売していることを指摘すると、それについては知らないが、今回の販売方法には誤りがあったことは素直に認めて、無事SDカード代金は請求されないことになった。
 こうして、妻の場合は無事、詐欺的な販売から逃れることができたのだが、日本中のソフトバンクショップで毎日、このような悪質な販売が行われているのかと思うと、本当に腹立たしい。
 その被害数は、暗数(発覚してない数)が圧倒的に多く、きっとオレコレ詐欺の被害件数は比べものにならない数だと思う。
 警察は「民事不介入の原則」などと消極的にならず、全国のあくどいソフトバンクのショップを一斉にでも取り締まって欲しいと願っている。
 ちなみに、妻は今回のソフトバンクの悪徳商法に懲りて、2年縛りが終了したら他の携帯会社に鞍替えする気になっている。
posted by ミムさん at 17:46| 岡山 ☔| Comment(0) | お知らせ・告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする