2013年10月14日

秋の交通安全旬間は済んだけど・・・

 ご無沙汰です。
 ちまたでは年賀ハガキの予約とか、おせちの予約などという話題が出る時期になって来ましたが、10月とは思えないような高温の日があったり、異常気象で野菜は高騰、なんだかなーの今日この頃です。
 TBSの半沢直樹ってドラマが高視聴率を得て来たかと思いきや、今度は同じ堺雅人さん主演の今度はフジテレビの「リーガルハイ」のパート2シリーズの視聴率も好調のようですね。
 「リーガルハイ」を見てこういう節操のないドラマが受けるとはと嘆いているかたもいるようですが、私はここまで砕けてコメディに徹してくれたほうが面白くて好きですね。
 パート1のシリーズは主人公も古見門(こみかど)弁護士がエセ正義漢っぽくみせることがあったので、どっちつかずでしたが、今回は勝つためには手段を選ばないというポリシーに徹しているのが痛快です。
 こういうエンターテインメントに徹して憂さ晴らしさせてくれるドラマは娯楽として楽しいですね。
 社会派ぶって世のため人のため面している人が作るドラマは好きじゃない。

 世のため人のためというと、警察がそういう役割を果たしているかのように見えて、先月行われていた秋の交通旬間などは交通取り締まりが厳しかったようですが、ああいう交通運動とかいうのは一体どれだけの意味があるのでしょうね?
 ニュースとかでは、昨年の期間と比べて死者が増えただの減っただの言ってますが、スピード違反の取り締まりをしているところなどをみると「ここは自動車事故がよく起きるから」取り締まりをしているというより、ここはドライバーがスピードを出しやすく引っかかり易いからという理由で取り締まりをやっているところが多いように思えて仕方がないです。
 だから、取り締まりにひっかかった人は「これからはスピードを控えよう」ではなく「運が悪かった」となってしまう。
 我が家の前の道路は生活道路なのでスピード制限も30キロなのですが、朝晩の出勤時などは60キロくらいのスピードを出して走っている車が少なくなく、歩いている人にとっては危険と思えるような車も少なくないことは確かです。
 先日、我が家のちょうど前で、交通安全運動中、出勤中の車が白バイにスピード違反で止められ違反切符を切られていました。しかし、それをみて私が思ったのは、運転手は自業自得だというより、かわいそうだということ。
 違反車をみながら後続車がどんどんスピードを出して通り過ぎていく。そして、運動期間が終わると我が家の前の道路は全く取り締まりがなくなり、いつものように60キロ出して行く車だらけとなっています。
 警察のやっているのは、単なる点数稼ぎで、取り締まっているぞという見せつけのためだけって感じ。
 本当に取り締まって欲しいのは真夜中に猛スピードで何度も暴走を繰り返している暴走族の車やバイクなのに、その頃は警察官はぐっすり睡眠。
 本音と立て前がまるで違っている。
 スピード違反で捕まった時に警察官がよく言う言葉は「3カ月違反しなかったら、点数が戻りますからね」っていう言葉。この言葉は「とりあえず3カ月だけはおとなしく安全運転でいてね」と聞こえてしまい、そのあとはどうでもいいよ・・・と言っているように聞こえてしまいます。
 違うだろ・・・交通ルールを本当にドライバーに守ってもらう気があるなら、指導方法は違うでしょ?
posted by ミムさん at 00:20| 岡山 ☀| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする