2017年01月30日

人生、無情

 大変ご無沙汰となってしまいました。
 昨年は、9月末に嫁の母親が肝臓癌で、そして、11月にビジネスパートナーだった小中学校の同級生が脳卒中で他界した。
 義母は80歳を過ぎており、高齢ということもあって治療もしてなかったため、亡くなるのは時間の問題だったので、ある程度の諦めがつくのだが、友人の場合は本当に突然の死で、ビックリした。
 今でも信じられないくらいです。
 人間本当に一寸先は闇というが、まさにそんな感じですね。
 生きている人たちは、仲むつまじくあって欲しいものだが、アメリカのトランプ大統領の登場で、アメリカはメキシコとの間に壁を作るだの、アラブ系の国の人たちの入国拒否だのあって、どうも物騒な感じです。
 長くメール交換をしていたメル友も昨年は先方の無礼があって、少々釘を刺したら一方的に去って行ってしまいました。
 仲直りのきっかけを作ったつもりだが、先方にはそのサインすら理解できなかったようで、ドラマのような仲直りとは行かない・・・。
 若い頃は私も肩で風を切って歩くような硬派タイプだったけど、年と共に丸くなって来るもので、いがみあうより、角が立たないように隣人や友人たちとは仲良く暮らして行きたいものです。
 この年(アラカン)になると、「終活」などということもそろそろ考えないといけないのだろうが、我が家には90歳になる母親がまだいるので、気は抜いていられない。母より先に亡くなることがもしあるなら、「最大の親不孝」と怒られるような怖い母なのです。
 逆にそれが私の生きる糧になっているもかも知れませんが・・・。
 こんな私について来て暮れる嫁には感謝感謝の人生です。
 いくつになっても前向きに生きていかないと・・・。
posted by ミムさん at 17:49| 岡山 ☔| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする