2008年10月31日

映画「アイアンマン」

 一昨日、妻と一緒に映画「アイアンマン」を観て来ました。平日昼間の岡山の映画館はたいていガラガラ状態です。
 この映画も観に来ていたのは10人前後というところでしょうか。これで元取れるのかな?とも思いますけど、休日は混んでいるのでそこで十分巻き返しているとは思います(赤字なら、とっくに閉鎖してるでしょうからね)。
 
 さて、この「アイアンマン」の原作はアメリカの漫画なんだそうです(「スパイダーマン」などと同様マーベル・コミックが刊行しているとか)。

 本編が始まる前に、来年6月公開予定の「ターミネーター4」の予告編をやっていたので、本編が始まった時も、まだターミネーターの予告編をやっているのかと思ったくらいでしたが・・・。まあ、最近のSFX映画はヴァーチャル画像が多いので多かれ少なかれ似てるってことなんでしょう。

 アメリカでは今年の5月に公開されて以来、興行収入が1億ドルを超える大ヒットとなっているそうです。

 タイトルを観ただけで、なんとなくストーリーも予想できる感じでしょうが、深く哲学論を考えることもなく、最後まで楽しめる、子供から大人まで楽しめる楽しい映画です。

 今時、アイアン=鉄なんて・・・とつっこみたくもありますが、主人公が「今時、材料は鉄ではなくて超合金なんだけど、みんながアイアンマンと呼んでくれるなら、それでいい。“アイアンマン”っていうのは響きがいいじゃないか」なんて、弁解するせりふもあって笑わせてくれます。
 
 まだまだ公開中の映画で、ご覧になっておられるからも多いので、ストーリーの細かいところはあえて書きませんが、勧善懲悪、正義は勝つ、アメリカ万歳っていう典型的な映画です。
 主人公は天才科学者で、父から受け継いだ会社は最新鋭の兵器を作るアメリカ屈指の大会社・・・もちろん、女性にはモテモテ・・・・そんな彼がなぜアイアンマンなるガンダムのようなモバイルスーツというかアーマを作るようになったかはご覧になってからのお楽しみ。

 この映画は、ハードロック・ファンにもお勧めです。オープニングからAC/DCの“Back in Black”がバックに流れ、主題歌ともいえる、“Ironman”と言えばBlack Sabbathの名曲です。

 それにしても、アメリカ映画で悪の権化として登場するのが、アラブ人というのが何ともかんともではあります。お勧め度は5段階評価で★★★★です。


ラベル:アイアンマン
posted by ミムさん at 10:48| 岡山 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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