2008年12月24日

映画『ワールド・オブ・ライズ』を観て

 20日から公開されている映画『ワールド・オブ・ライズ』(原題“BODY OO LIES”)を昨日観て来ました。

 先日行った『地球が静止する日』でこの映画の予告編を観て面白そうだったからです。
 映画は2時間を超える大作でした。

【あらすじ】
 ヨルダンを拠点に大規模なテロを計画する首謀者の手がかりを得たロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)は組織に潜入しようと試みた。そのためには狡猾なCIAのベテラン、エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)らの協力が必要だった。味方とはいえ過信ができない不安定な状態の中、潜入作戦実行の期限が迫っている・・・。

 ってな感じで、最近よくある、アメリカ一番、テロリストはアラブ系というパターンです。

 正直ディカプリオ・ファン以外にはあまりお勧めしません。残虐シーンが嫌な人もやめたほうがいいと思います。

 味方の敵も協力者もウソばかりだと一体誰を信じればいいんだろうと疑心暗鬼になった来ますよね。

 協力者が信用できないので欺いたはずが、実は向こうのほうがずっとうわてだった・・・なんてもこともあったりして。
 ネタバレになるので詳しくは書きませんが、自分の彼女を救うために秘密情報を流すなんていうのは諜報部員の風上にも置けないと思うのですが・・・。

 大事な部分のヒントが予告編にかなり出てしまっていたので、楽しさ半減・・・最近の予告編ってネタバレが多すぎるのでは???と個人的に思いました。

 エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)の仕事ぶりも片手間っぽくみえてしまい、世界の危機がこんな人たちに左右されてるのかと思うと悲しくなりました。

 エンディングも中途半端。

 休日なのに観客の入りも少ないなあと思っていたら、やっぱりたいした映画じゃなかったんですね。

 話題性は“地球が静止する日”のほうがずっとあるのかな?

 最近は洋画人気がよくないというのもうなずけます。


 


posted by ミムさん at 08:23| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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