去年の紅白って、さだまさしさんが久々紅白に出てなかったんですね。
視聴率が下がって来ているとはいえ、ついつい見てしまうのが紅白歌合戦です。
でも、ゲストが出演してて、一体どこまでが審査の対象なのか実はよく分かってませんが、もともと紅が勝っても白が勝っても凝りはないですが・・・。
去年もミスチルが特別扱いで、彼らだけスタジオで演奏してましたね。ま、それもどうでもいいのですが。
ジャニーズ系で紅白出ているのがいつもTOKIOとSMAPというのはどういうことってそれもどうでもいいのですが(他の人たちは東京ドームの年明けコンサートに出てる)。
そもそも紅白に出ないほうが楽しいような。
紅白に出ず我が道を行っている中に(こんな肩書きは不要でしょうが)元オフコースの小田和正さんがいます。
すでに還暦を迎えられてますが、相変わらず高い声がよく出ますね。
小田さんはさださんなどと違いトークが苦手・・・古い曲を演るときも、いつの曲なのか自分でもわからず始めてしまうのが小田さんらしいですが・・・毎年TBS系でクリスマスの夜に放送される「クリスマスの約束」という番組は毎年欠かさず見ています。
その中でオフステージの小田さんがファンと接する場面が挿入されるのですが、ファンってやっぱり年配のオバサンが圧倒的に多い訳ですね。
小田さんが辛口で「またババーだ」といいつつ、近づいて来るファンはうれしそうです。
今年の「クリスマスの約束」はいつもになく古い曲が沢山歌われました。
古い曲そして今でも多くの人がこころの奥に大切な曲としてしまったある曲はやっぱりいい曲が多いです。そして、短い間に感動させてくれますね。
すばらしい曲のもつ魅力は永遠のものですね。
2009年01月01日
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