2009年01月06日

知っておきたいテーブルマナー

 最近ではたとえば友人や知り合いの結婚披露宴に呼ばれて、フランス料理のフルコースを食べるときでも、ウエイターさんに頼めばお箸を持って来てくれるようなところも多くなったので、デーブルマナーってさほど気にしなくてもよくなったと思えます。

 私も昔はファミリーレストランで食事をするときも洋食を食べる時はフォークとナイフを使って食べてましたが、最近では肉や魚を切るときはナイフを使っても、あとはお箸でってことが多くなりました。
 普段はそれでいいと思います。
 
 食事の最中にフォークとナイフをお皿に置くときは、×印に置けというようなマナーがあることは知ってますけど、あれもどうなんでしょうね?
 私も気づいた時は一応そうしてますけど、お皿に食べるものが残っている場合は普通はボーイさんも「お下げしてよろしいですか」と尋ねると思うのでさほど神経質になる必要はないと思います。

 むしろ、普段しなれないテーブルマナーに気を遣うあまり、美味しいはずの食事がまともに味わえなかったとすればそれは不幸な話ではあります。

 それでも、やっぱりフォーマルな招待を受けて食事をする時などは「テーブルマナー」の基本的なことは心得ておきたいものですよね。

 そういった時に参考にできる便利なサイトが『テーブルマナー』というサイトです。無料ながら、わかりやすいテーブルマナー講座になっていると思います。

http://www.table-manners.net/


 このサイトは各国料理の中でも特に接する機会の多い、和・洋・ 中のテーブルマナーのガイドサイトです。

 私がこのサイトで特に参考になったのが“知らないとNGな料理の食べ方”という箇所でした。
 濃いソースは料理に直接かけないで食べるべきなんだそうです。お皿の空いたところに取り、食べる分だけソースにつけていただだくのが正式なマナーのようです。

 普段から食べている和食の食べ方も参考になると思いますので、一読をお勧めします。

知らず知らずにやっている?お箸使いのタブー”というところは特に参考になると思います。

 補足として、和食の場合はご飯とおかずを交互に食べるのが正式のマナーのようです。

 テーブルマナーは知っていて損はないマナーだと思います。






 

 

 

 


posted by ミムさん at 22:48| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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