2009年01月12日

ついに渡辺喜美元行改担当相が離党届け!?

 自民党の渡辺喜美元行改担当相がついに今日12日、同党への離党届を13日に提出することを正式に表明したようです。

 離党理由について公務員天下り規制の提言を麻生首相に黙殺されたことを挙げ、「まず外に出て、国民運動を起こしたいと決意した」とに述べたようです。13日は渡辺氏が批判した定額給付金を盛り込んだ2次補正予算案が衆院本会議で採決の見通しで、「抗議の意思を表示したい」と強調。

 麻生内閣の支持率が20%を切り、不支持率も70%を超えるようになり、むしろそれを静観している自民党の議員は一体何をしているんでしょうかという感じがします。

 すでに麻生内閣は死に体のようですが、それをみて「もっと支持率は低くてもおかしくない」と公言する自民党議員もいるのだから、驚きです。

 ここまで景気が冷え込んでいるのに無策でのんびり韓国へ行っている麻生さんってホントに脳天気ですね。
 こんな庶民感覚のない人には政治は任せていられません。

 元々選挙管理内閣のはずだったのですから、予算案が通ったあとはさっさと衆院を解散して、総選挙にしてください。





 


ラベル:離党届 渡辺喜美
posted by ミムさん at 19:01| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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