2009年01月16日

何とも傷ましい中央大学 高窪統教授刺殺事件

 一昨日(1月14日)、中央大学 理工学部の校舎4階のトイレで白昼堂々、中央大学の教授 高窪統さん(45)が何者かに刺殺されました。

 なんでも背中を中心に20カ所も刺されたあとがあり、高窪教授の自宅そばの電柱に「殺」の文字が書かれていることがわかった。スプレーで書いたとみられ、少なくとも2本の電柱に「殺」の文字が読み取れるとのこと。

 怨恨による犯行ではないかと推察されていますが、被害者の高窪教授は学生にも評判がとてもよく、温厚で柔和な人だということ。

 恨まれるとすれば、劣等生が単位がもらえなかったことから就職活動がうまく行かなかったことへの逆恨みといったところでしょうか。

 私は中央大学 法学部を卒業しており、高窪という名前にこころ当たりがあるので、ネットで検索したところ、おじいさん・お父さんも元中央大学の教授だと出ていました。やはりお父さんの高窪利一さんは中央大学 法学部の商法の教授をしておられ私も履修していたかたでした。


 犯人らしき者は黒っぽい服装で身長170〜175cmくらい、年齢20〜40歳くらいという程度しか分かってないようです。

 トイレといえば、人間が無防備になるところ。高窪教授を狙って、何者かが背後から刺したと見るのが正しい見方でしょう。

 中央大学 理工学部の校舎は私の通っていた文系の校舎(八王子の多摩動物公園の近くにあります)とは異なり、地下鉄 丸ノ内線 後楽園駅から徒歩約10分、JR中央線 水道橋駅から徒歩約15分という場所にありながら、キャンパスは非常に閑静な場所です。

 私もかつて何度か行ったことがありますが、あんなのどかな場所で殺人事件が起きたなんて信じられません。

 少子化の影響で最近は大学への入学も以前と比べて広き門となっており、大学構内にも部外の多くの人々が入って来る可能性もあるので、大学によっては入口や踊り場等に防犯カメラを取り付けて監視するようなところもあるようですが、中央大学ではそういった対策は行ってなかったようです。

 本当に物騒な世の中になったものです。またみずからの非を顧みず、怒り・恨みをすぐに行動に移す短絡的な人間が増えたことを憂います。

 高窪統教授のご冥福をこころよりお祈りするとともに、犯人が一刻も早く捕まることを願っています。

 


posted by ミムさん at 08:33| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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