2009年02月15日

真っ赤なスカーフ

 皆さんはスカーフというと何を思い出されるでしょうか?

 セーラー服にはスカーフが付き物という印象が強いので、女子中学生・女子高校生を思い出されるかたも多いでしょうか。

 でも、もともとセーラー服って、その名の通り水平さんが来てた服ですよね。

 日本ではスカーフってあまりしないと思いますが、母が服を仕立てるのが好きで、私が幼稚園の頃、父の知り合いに誘われて、海水浴に行くのにと、母が姉とおそろいのセーラー服を縫ってくれ、その時スカーフを巻いた覚えがあります。
 姉は襟に赤と白のラインが入っており、私は青と白のラインが入った水色のセーラー服でした。

 当時は母が服を作ってくれるのが鬱陶しくて(だって、何度も袖を通してとか言って、遊びに行きたくでも行かしてくれなかったから(^^;)仕方なかったのですが、そのセーラー服はとってもカッコよくって、喜んで来ていったことを覚えています。

 スカーフというとアニメのキャラもよくスカーフをしてましたね〜。我々の世代ですと「宇宙戦艦ヤマト」のアニメ版に阿久悠さん作詞の“真っ赤なスカーフ”という歌を思い出しますね。

 日本ではスカーフというとファッションの一部という印象が強いですが、フランスでは気温の変化が激しいため、軽くて持ち運びやすい防寒具としてスカーフはもてはやされていたようです。

 スカーフというといかにもパリジェンヌが首に巻いてシャンゼリーゼ通り辺りを歩いているイメージありますものね。

 そういえば、私も一度だけ母の誕生日に母にスカーフを贈った覚えがあります。でも、私は女性のファッションには疎いので、姉たちがプレゼントするというのに加わっただけですが・・・。

 ところで、『スカーフ・ファッション・ガイド』というサイトを見つけたのですが、このサイトを見て、スカートの巻き方にもいろんなのがあるのに驚きました。

 ネクタイや蝶ネクタイのような結び方もあるのですね。結び方をいろいろ知っておくと、1枚のスカーフもいろんな使い方ができて、TPOによって使い方ができますね。

 スカーフやネッカチーフ(両者は微妙に違うようです。詳しくはこちらをご覧ください→ここ)それに帽子などを上手に使い込ましてファッションを楽しむような人が真のオシャレというのでしょうね。





posted by ミムさん at 22:15| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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