2009年06月06日

映画「天使と悪魔」を観て来ました

 映画「天使と悪魔」を観て来ました。ダン・ブラウンの同名小説が原作です。
 原作では「ダビンチ・コード」より先に出来ていたようですが、映画上では「ダビンチ・コード」が先に出来たために、時系列も逆になっていました。

 angelanddevil.jph.JPG

 監督は前作に引き続きロン・ハワード、その他の主なスタッフも変わってなようです。主人公のロバート・ラングドン役も前作に引き続きトム・ハンクスが演じています。

 前作「ダビンチ・コード」があまりに宗教色が臭かったために私はあまり面白くなかったので、今回はどうかなあと思ってましたが、前作よりかなり面白かったです。

 「ダビンチ・コード」の映画はかなり原作に近く作られていたようですが、「天使と悪魔」はかなり原作と違う脚色がるようです。
 
 何せ謎解きがメインの映画ですので、詳しいストーリーは書きませんが、ヴァチカン市国で教皇がなくなってその後継者を決める時に起きた連続殺人の謎解きをするというドラマです。
 原作では悪魔崇拝の黒魔術に関してかなり突っ込んであるようですが、原作のイルミナティの経緯などはあっさりと流されています。

 ストーリーは「天使と悪魔」が象徴しています。大どんでん返しがいくつか出て来るとだけ書いていましょう。
 
 死体とかがかなりリアルな感じで出て来るので小さなお子様連れで行くのはやめたほうがいいと思います。

 普段はひょうきんなトム・ハンクスも今回もまじめに徹しています。ヒロインのヴィットリア・ヴェトラ役と二人きりの時の絡みがジョークに富んでアドリブっぽいくらいでしょうか?

 あとで考えると、どんでん返しをするために、いくつかありえないようなストーリー展開ではあるのですが、あまり深く考えないなら、よく出来ていると言えるでしょう。
 5つ★を満点とすると★★★★ってとこでしょうか。


posted by ミムさん at 19:21| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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