2009年06月30日

腹立つちんたら公共工事

 土建国日本は公共事業で道路建設や河川工事などなどをしないと経済が動かないそうです。
 不景気なこの時期、税金の無駄遣いとはいいません。お金が動くために公共事業はどんどんやってください。

 しかし、我が家の近くではすでに道路や橋がしっかり整っているその道にクロスするように道路と橋が造られて、今工事が止まっています。予算がつかないのか、それとも必要なくなって放置されているのか分からないですが、工事中で2年間くらい放置してある姿は美しいものではない。

 またすぐ近所の道路の50mくらいの期間を2ヶ月以上もかけて下水設置工事をやっています。
 その道路は幹線道なのでそこが通れないと迂回が非常に困難なのですが、昼間はずっとそこを工事しています。迂回路まで一緒に工事している時もあり、我が家への行き帰りが非常に遠回りになります。

 やっていることはほんの数人で道路を掘り起こしているだけ。
 公共事業って工事期間っていうのがあって、早く仕上げてしまってはいけないらしく、毎日遊びながら工事をしているのではというくらいゆっくりゆっくり工事をしています。

 正直無駄だと思います。ここは工事の必要性までは否定しませんが(もっとも、岡山市の下水普及率は非常にお粗末で、国から援助金をもらっていたのに、普及率を誤魔化して申請していたので、国からの補助を打ち切られるばかりか今までもらった補助金に利子までつけて返済までさせられたのです。もちろん、それは市民の血税から支払われます。だから、今は下水道に加入する家庭は工事負担金という高いお金まで徴収されます)、さっさと終えて、さっさと道路を通れるようにしてください。

 政治は必要悪などとよく言われますが、国民・市民不在の政治は民主政治とは言えません。
 
 とっとと麻生さんも衆院を解散して、政権チェンジの機会を与えてください。

 能率の悪い公共事業を何とかしてくれい!
タグ:能率 悪い
posted by ミムさん at 09:18| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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