2009年08月22日

映画「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を観て来ました

 「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を観て来ました。

 吹き替え版を観たので、文字を読む苦労がない分楽でした。

 早いもので、もう6作目になるのですか?

 ハリーたちも魔法学校の6年生になっています。

 個人的には初期の頃のほうが楽しかったのですが、いよいよ佳境に入って来て、悪との対決が始まってます。

 第1作目の「賢者の石」では総制作費1億2,500万ドルだったのが、今回は2億ドルになっています。

 たしかに、初期のはCGがお粗末でした。

 今回はハリーにとって大切な人が亡くなってしまいます。

 harry-princess.jpg

 この映画ってホント登場人物が多いですよね。

 ハリーの親友のロン・ウィーズリーなんて六男っていう設定なんで、双子の兄たちや妹まで登場で、初めて観る人にはその時点でよく分からないことでしょう。

 しかも、先生まで名前で呼ばれています。

 たとえばホグワーツ魔法魔術学校の校長先生を生徒たちは名字のダンブルドアと呼び、先生たちは名前のアルバスと呼ぶから余計分かりづらいです(ちなみに、フルネームはアルバス・パーシバル・ウルフリック・ブライアン・ダンブルドア[Albus Percival Wulfric Brian Dumbledore]だそうです)。

 セブルス・スネイプ先生は1回目から登場してますが、ずっとミステリーな存在(いい人なのか、悪い人なのか謎のまま)ですね。

 最終章(最後は前編と後編に分かれて前編は来年冬、そして後編は再来年に公開の予定だそうです)もこの人が重要なカギを握るんでしょう。

 2時間半以上ある映画にもかかわらずあきさせないストーリーと演出で(魔法っていうだけで夢がある展開になりますものね)、★5点満点の★★★★というところです。

 ここまでみると、最終章もみないではすまないでしょう(笑)。
 


posted by ミムさん at 17:38| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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