2009年12月23日

映画「クリスマスキャロル」はよくできた3D映画でした

 ここのところ、ブログ更新をさぼっていたので、まとめて更新します。

 12月に入って映画を3本みたので、その感想を書こうと思います。

 この章では、ディズニー映画の「クリスマスキャロル」を・・・。

christmas-carol.jpg

 ストーリーは非常に有名なので、ご存じのかたも多いと思います。

 CGで作られたその画像はまさに顔のシワや毛穴まで描かれている感じで、超リアルでした。

 主人公の前に起きる数々の怪奇な現象はCGならではの演出です。

 守銭奴で、変人で、人間嫌い・・・多くの人々に嫌われ、人でなしと言われた人間が1日で変わってしまう。奇しくもその日はクリスマス。

 3Dで立体的に見える映像は自分自身がその主人公であるかのような錯覚さえしてしまうようでした。
 吹き替え版をみましたが、画面に集中するためにはよかったと思います。

 家族みんなで見に行って、あとで映画の感想を話し合うのにもいい映画だと思いました。

 私も子供の時に母に連れられて見に行ったディズニーの映画は今でも心の中に刻まれていますが、子供がこの映画をみるときっと大人になっても覚えている子が多いことでしょう。
 映像として刻まれる印象度は大きいですから、嫌な人間にならないという教訓はお子さんのためにはいいと思います。

 ブログに感想を書いている人の中には、宗教的すぎるとか、退屈だったという人もいます。
 勿論、感想も様々ですが、見た人の人格や人間性の深さも推しはかれて面白いです。

 個人的には見て損はない映画だと思います。5段階評価の★★★★です。

 寒い時期にみるとこころがポカポカとなる映画です♪

 
posted by ミムさん at 11:34| 岡山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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