2009年12月23日

ファミリー向け映画「カールじいさんの空飛ぶ家」

 日本では野村克也元楽天監督がプロモーションをしている、この映画「カールじいさんの空飛ぶ家」。

 carl.jpg

 今まで、ヒットしなかった映画がないというPIXAR製作の映画だけに、その映像の素晴らしさは否定しようがありません。
 風船の動きは難しくて、実際に風船を飛ばして、参考にしたようです。

 ただ、前半の回想シーンに感動したというコメントが多い割に、その部分は10分ほどで終わり、冒険に出ても、さほど、亡くなったおばあさんが思い出とだぶって出てくるワケでもなく、結局は子供が観て喜ぶ程度の冒険映画になってしまった感は否めません。

 じいさんという割に元気過ぎます。観に行っている人にも、結構お年寄りが多く、お年寄りのこころに響くものはあるのかも知れませんが。

 私は3Dは観てないので、3Dだったらもっと画像的に面白かったのかも知れませんが、「クリスマスキャロル」ほど、3Dにする意義は薄かったのでは?と思います。

 ★5つが満点として、★★★☆(70点)といったところでしょうか?

 のんびり映画を楽しみたいかたにはお勧めです。

 


 
 
posted by ミムさん at 15:45| 岡山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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