2013年02月28日

共同代表では舟山へ登る?

 日本銀行の次期総裁人事に関して、維新の会がぎくしゃくしてますね。

 橋下徹共同代表は野党の立場からすれば、元財務官僚を総裁に置くことを推すのは論理上よくないとするが、元たちあがれ日本に所属した平沼赳夫議員を中心とした国会議員は自民党案の元財務官僚を総裁にする案を支持しようとしています。

 党内で大いに議論するのは大いに結構ですが、どうも統一感がないと思えるのは誰しも同じでしょう。

 そもそも橋下氏と石原慎太郎氏の二人を共同代表としたのがそもそもの間違いと思えてしょうがない。

 民主党が小沢氏派とそれ以外で対立した構図とよく似ているように思えます。

 党内を党首が独裁的に牛耳るというのは民主主義の観点からも好ましいものではないが、代表者の意向を無視してどんどん政策が進められるのでは、何のための代表なのかということになってしまうでしょう。
 
 やはり大阪維新の会とたちあがれ日本が政策的すりあわせもしっかりとせずに一緒になったのが、ボタンの掛け違いの根源でしょう。
 たちあがれ〜の人たちは元自民党がほとんどなんだから、基本的に自民党支持になっても致し方ないとことなのだから、野党感覚がない人が多いはずだから。
posted by ミムさん at 17:48| 岡山 | Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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