2014年01月17日

警察の形式主義は結局変わらないのかな?

 以前にも少し触れた警察の交通取り締まり。これまではたとえばねずみ取りがやりやすい道路でばかりスピード違反の取り締まりをやっていることを批判したことを書きました。
 ところが来年度くらいからはそう言ったご都合主義は減らして、生活道路など本当に取り締まって欲しいような道路で取り締まりを強化するといいます。

 基本的にはこれはとてもよいことだと思います。
 たとえば私の家の前の道路はセンターラインもない住宅地の生活道路で制限速度が30kmになっていますが、50km以上出して走る車が多く、歩行者がおそるおそる歩いているのが現状。なので、この道路の沿線でスピード取り締まりをちょくちょくやって違反者の注意を喚起してくれるとすればとてもありがたいところです。
 もっとも、一番取り締まりをやってもらいたいのは、夏休みや冬休みなどの長期休暇や土日の深夜。真夜中過ぎに、ヘルメットもまともに被ってないような、ちょっと見、高校生もしくはひょっとすると中学生とも思えるような少年が数台連なって原付を60kmくらいのスピードで何度も往復するのは安眠妨害以外の何者でもないのだが・・・。
 こんな深夜に取り締まりをやってくれるような市民思いの警察はほとんどいないのだ。
 実質的な意義ある取り締まりを徹底するつもりなら、こういう迷惑な人たちこそ、取り締まりの対象としていただきたいものです。
posted by ミムさん at 23:38| 岡山 ☀| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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