2014年09月22日

また来た詐欺徴収メール!

また詐欺徴収のメールが来ました。

 この前来た「株式会社つばさみらいシステム」と内容はかなり似ているので同一犯かも知れません。

 とっととサイバー警察に通報するに限ります。

 警視庁 サイバー犯罪対策課への情報提供はこちらから⇒ここ

本日ご連絡致しましたのは、現在貴方がご契約されている
 インターネット有料コンテンツ提供サービス会社からの通告を放置し、
 利用料金を長期延滞している事に対し、起訴準備期間に入った事を報告致します。
 
 本通知メール到着より、翌営業日(営業時間内)までにご連絡を
 頂けない場合には、ご利用規約に伴い

 @ご名義人調査開始
 A各信用情報機関に対して個人情報の登録
B法的書類を準備作成の上、法的手続きの開始

 以上の手続きに入らせて頂きますので予めご了承下さい。

尚、法的手続きが開始されますと、管轄裁判所からの呼出状が発行され、執行官立ち会いのもと、給料、財産や不動産、有価証券等の差押さえを含めた強制執行となりますので、ご注意下さい。

最近、個人情報を悪用する業者の手口も見受けられますので、
 万が一身に覚えのない場合でも、早急にご連絡下さい。

 ※メールでの返答には対応しておりませんのでご了承下さい。

 【お問い合わせ先】
株式会社サイバークラウド
担当:飯田・久米・堀川
お問い合わせ番号:03-6734-5426
受付時間:10:00〜19:00


 今回もこちらの名前とかは全く入ってないので、何のことかと表記のところにおそるおそる電話で問い合わせる小心者が餌食になるという感じでしょう。
 先方は電話を掛けて来る人の電話番号もナンバーディスプレイでしっかりチェックしているので要注意です。

 3通、同じメールが同時刻に届いているのですが、一通だけなぜか受付時間が「10:00〜13:00」になっていました。

 少しでも被害にあっている人がいるのではないかと思うと腹が立ちます。
 こんなくだらないことするヒマがあればまともに働いて欲しいものです。

 蛇足ながら、強制執行をかけようとするには、このメールを書いた人はあまりにも実際の法的手続きに無知です。
 「法的手続きが開始されますと、管轄裁判所からの呼出状が発行され、執行官立ち会いのもと、給料、財産や不動産、有価証券等の差押さえを含めた強制執行となりますので、ご注意下さい。」
 とありますが、裁判手続きに入るまでに当事者間の話し合いがあり、合意できない場合に裁判となるのであり、また強制執行は、債務者側が敗訴したにも関わらず、弁済を行わないような場合に、さらに別の執行許可という手続きを経て行われる、いわば最終手段なのです。簡単に闇雲に財産が差し押さえられるのではありません。
 債権・債務が明らかになってないような状況で(もちろんあり得ない債務をデッチあげようとしているのですから、払う必要自体ありません。契約の段階で、どこの誰かも判らないような状況でサービスを提供すること自体、業者としてありえない)、このように脅して来ること自体、ありえない請求方法だと言えるのです。
 法律実務を知らない人が書いた戯言に過ぎない文章と言っていいでしょう。

 「最近、個人情報を悪用する業者の手口も見受けられますので、万が一身に覚えのない場合でも、早急にご連絡下さい。」などとも書いてありますが、おまえらはその悪徳業者の参謀じゃないの。個人情報が得られてないから、電話かけさせて悪用しようとしている詐欺グループがおまえらだ!
ラベル:詐欺
posted by ミムさん at 09:00| 岡山 ☁| Comment(0) | お知らせ・告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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