2013年02月23日

新たな冷戦の始まり?

 先日のロシアへの隕石落下も映像をニュースで初めて見たときは、これは映画の映像か?と勘違いしました。

 同じように驚くのが最近の中国の軍事部によるアメリカへのサイバー攻撃のニュースです。

 事実は小説よりも奇なりとはよく言ったもので、中国は本気で(否定してるけど)アメリカの企業や政府の機密をハッカーしているのですね。

 ホワイトハウスは「貿易制裁」や「外交圧力」を行使する対象として中国を名指しすることでこそ避けていますが、「まぎれもなく中国を狙ったもの」(米紙ウォール・ストリート・ジャーナル)だとの話。アメリカ政府は、中国による無差別のサイバー攻撃が米国企業の競争力を低下させ、雇用を減らすだけにとどまらず、安全保障を脅かすレベルに達したと判断してしており、オバマ大統領も警戒している模様。

 アメリカに対するサイバー攻撃の大半は上海に拠点を置く中国人民解放軍「61398部隊」が主犯だとする報告書を発表されています。中国のハッカーたちが入り込んだのは米国の政府機関、議会事務所、大企業、法律事務所、シンクタンク、報道機関など多岐に渡っており、かなりの機密も漏れた模様。

 これ以上、被害が広がるようならば貿易・通商制裁と言った制裁もありえるとの話。

 日本の監視船も尖閣諸島の付近で中国の艦隊にレーザー照射(ロックオン)されたりしてますし、中国は日本やアメリカと戦争でもしたいのでしょうか?

 共産圏の怖いところは言論の自由もなく、情報はあくまでも機密なところ。

 とは言っても、日本のようにお気楽極楽で諜報部員すらいない国はほかにないと言われていますね。

 イギリスのように堂々と諜報部員を募集している国も少ないでしょうが・・・。

 今や怖いのはロシアより中国・・・その恐怖はまさに米ソが対立しいがみ合っていた冷戦時代のよう。

 1990年代だったか、”WARGAME”と言って、アメリカの中学生がアメリカの軍事基地のマザーパソコンにハッキングしてそれが元で米ソの核戦争が始まりそうな映画がありましたが、今の状況はまさにハッキング合戦の時代なのでしょうか?
 
 そんなこと書いていて、このブログもハッキングで削除されたらどうしよう??
posted by ミムさん at 15:09| 岡山 ☀| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月07日

アベノミクスバブル

 株取引をされているかたは今笑いが止まらないのではないでしょうか?

 リーマンショックの大損を取り戻してあまりありますか?

 に、しても今の株価上昇ってどこまで続くのでしょう?
 株価って期待とか不安でかなり動きますよね?

 安倍政権が期待されて、円安傾向が輸出企業には追い風だから株がどんどん上がっていますが、円安ってことは当然輸入品は値上がりしますよね?

 事実、原油の先物取引はどんどん値上がりしている関係で、ガソリンや灯油も毎週のように値上がりしています。
 
 今の株価上昇はあくまで、期待感での上昇なので、安倍政権が期待薄と分かった途端にまた暴落ってことは十分ありえます。

 アベノミクス・・・参院選を睨んで、プラス面ばかりを強調してますが、日本の財政逼迫の事実は否めません。

 企業減税によって各企業が売り上げを大幅に伸ばすことで法人税の税収がむしろアップ!なんてことになった時に初めてアベノミクスは成功だったといえるのでしょう。

 しかし、日銀の独立性に水を差すような、大蔵省OBとかが日銀総裁になった日にはむしろ泥沼になって行きそうな予感十分。

 財務大臣が失言大好きの麻生さんですからねー。墓穴を掘らなければいいですが・・・。
posted by ミムさん at 19:01| 岡山 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月05日

AKB48峯岸みなみさんの丸坊主会見やらせ疑惑

 先日書いたAKB48の峯岸みなみさんの丸坊主会見はやらせではないかとの疑惑が大きく浮上しているとのこと。
 1月31日に峯岸さんが記者会見するという話は事前に業界では話題になっていたそうで、スポーツ紙などはすでに翌朝の一面にすることを予定して空けていたというから驚きです。

 丸坊主は本人の謝罪の強い意志で衝撃的に行ったとの発表がなされていますが、売れっ子でスケジュールが詰まったタレントが丸坊主にしようとしているのをスタッフがずっと見ていたというのはたしかに不自然ですね。

 しかも、この記者会見のタイミングが翌日AKB48のドキュメント映画の公開日というあまりにも図ったようなタイミング、卒業生の前田敦子さんほか4人が即座に集まるという異常な速さ、謝罪動画のいかにもいかにの照明や服装、壁の色・・・。
 これは謝罪というより一種のショーとして演出されていたのかも知れませんね。

 しかも、今までだと恋愛禁止を破ったら活動停止処分になってもおかしくないものを、研修生として降格し、その後のスケジュールは全くキャンセルされることもなく行われていることも衝撃的な丸坊主の後なのに異常と言えば異常です。

 業界のスキャンダルでさえ売り物にするという商魂の逞しさの表れなのでしょうか?

 AKB48の場合は特にメンバー1人くらい替わっても次にいくらでもスペアになるという桃太郎飴タレントの集まりとでも言えるところも異様ですね。
 テレビなんかも視聴率を取れなくなったタレントはどんどん使い捨て・・・長く生き残るのは大変な世界だと思います。特にアイドルは使い捨て時代になって来てる感じですね。
 
 あらためて峯岸さんはそういう業界の被害者のように思えてしかたありません。
posted by ミムさん at 10:35| 岡山 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月03日

峯岸みなみさんに応援コメント急増!

 昨日はAKB48の峯岸みなみさんの丸坊主騒動についても触れましたが、ネットニュースによると峯岸さんが高橋みなみ(21)さん、小嶋陽菜(24)さんと組んだユニット「ノースリーブス」のブログへの応援コメントが急増しているとのこと。

 世の中まだまだ捨てたもんじゃないって感じですね。
 一部丸坊主にしたあとはしゃいでいたのは不謹慎って批判もありましたが、激励されて沈んだ顔も見せられないからでしょう。

 ちなみにノースルーブスのブログへのこめんと数はスキャンダル発覚前は記事ごとに約500〜600件だったのに対して、1月31日は7000件超っていうからすごいですね。
 
 例の丸坊主での謝罪コメントはすでにAKBの公式サイトからは削除されたそうですが、あんなかわいそうな姿を公式サイトに乗せていたAKB主催者側の神経を私は疑います。

 外国人女性タレントの中にはファッションでスキンヘッドにされるかたはいらっしゃるのですが、謝罪の意味で丸坊主なんて、男でも屈辱ですよ。

 ましてや女性があれだけやるとは見上げた根性というしかないですね。

 AKB主催者側の戦略に乗せられて、ファンからなけなしのお金をガンガン搾取する片棒を担がされ続けるよりも、さっさとAKBを辞めて独立したほうがご自身のためじゃないかと私自身は思います。
posted by ミムさん at 10:19| 岡山 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月02日

AKB48の恋愛禁止は人権侵害じゃないのか?

 私は50代のオジサンなのでAKB48とか言われても正直誰が誰だか分からないくらいなのですが、最近は妙なことで世間を騒がせているようなので、ちょっとそのことについて書いてみたいと思います。

 まず河西智美さん(21)の発表される写真の中に幼い外国人の男の子が河西さんの胸を押さえさせて写っている写真があるとかでその写真が載る予定だった雑誌が発行中止になったり、写真集も発売延期になっていることに関してはその男の子に無理矢理そんなことをさせたことが児童ポルノ禁止法違反になるかどうかで物議を読んでいるようですね。

 たしかに男の子にそんなこと自体も問題ですが、そのことに関して河西さんは小さな男の子とはいえ胸を触られるのを嫌だと思わなかったのでしょうか?

 もし思ったけど、それを拒否できない立場に追いやられて渋々やらされたというならそれもまた人権問題とされると思います。
 秋元氏は自分がやらしたのではないから関知しないと言っているようですが、AKBって厳しく管理されているって話ですから、知らないというのもおかしな話です。

 もう一つは峯岸みなみさん(20)が週刊誌に、お泊まり愛と報道されたことで、恋愛禁止とされている規則を破ったという理由で辞めさせることを恐れ、丸坊主になってお詫びしたというお話。

 一部ではあれはやり過ぎだの、引くなんて批判もあるようですが、峯岸さんが大事な長髪を切ってまで謝罪をしないとAKBを辞めされてしまうという危機感をもったからに他ならないからでしょう?

 アイドルはファンに夢を与えるから恋愛禁止??時代錯誤も甚だしいんじゃないですか?一部では胸の全てまで出さないにしても、セミヌード写真を出させる企画をしておいて、片方では恋愛禁止って矛盾してませんか?

 今時軍隊でもあるまいし、恋愛禁止なんて人権蹂躙も甚だしいんじゃないでしょか?
 
 こんなのいじめに近いですよ。こんなことをアイドルが強要されて強要したほうが放置されてる甘い国なんて先進国では日本くらいなものじゃないですか?

 柔道の指導者が女性の選手を準強姦したり、暴力振ったりするのと同様、若い女性に無理をするのもええ加減にせい!と私は言いたいです。
posted by ミムさん at 18:43| 岡山 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月17日

高校生時代を考える

 ご無沙汰しておりました。
 
 最近、大阪市の高校生が部活の先生に体罰を受けたのを苦に自殺したり、広島市で不登校を責めた祖父母を殺害した高校生がいたり(なぜか両親とは一緒に住んでない)、高校生の問題がクローズアップされていますね。

 私も小学・中学・高校と上がりに連れて、担任の先生とのつながりってだんだん疎かになって来たように思えます。

 やっぱりコミュニケーションをしっかり取って意思の疎通ができていれば高校生の悩みもしっかりと聞かせてくれるいい関係になるように思えるのですが、どうなんでしょう?

 高校生の頃って一番悩みも多く、相談にも乗ってみらいたい時期のように思えるのですが。

 昔は運動部というと根性!とか言いながらしごかれるのが当たり前みたいな感じでしたが、力でなんとかしようなんてやり方はもう時代遅れになってかなり経つって感じじゃないでしょうか?

 一番鍛えなければならないのは運動自体よりそのマインドのように思えるのだが・・・。
タグ:高校生
posted by ミムさん at 01:03| 岡山 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月02日

高価な家紋

 年老いた母(先日、病院でアルツハイマーの初期と診断されました)が贔屓にしている呉服屋さんから我が家の家紋というのを買わされた。

 私も母が注文して来る間際にそのことを知らされた。
kamon.jpg

 
 届いたものを見ると家紋自体は縦横30cmもないくらいか?額に入って、金糸を使ってあるようだが、手で縫ったようにも思えない感じ。
 それが30万円というから驚きです。嫁は5万くらいにしか見えないと言っています。

 父が亡くなる前にも何度も作らないかという誘いがあったようだが、父は必要ないと断っていたようです。
 母が呉服屋さんに「息子に怒られるから」と断ったそうなのだが、呉服屋の幹部の人に分割でいいし、母が亡くなったら、残金は香典代わりにチャラにすると言われて渋々引き受けたとの話。

 あまりの話と思って、呉服屋の幹部の人に電話をして話したところ、母が亡くなって残金はチャラというのは冗談」だという。
 これは悪徳商法とも言えると思いました。
 その呉服屋さんは今までもいろんなことを企画して安く京都に連れて行ってくれたりしてましたが、それは母が今まで高価な呉服を沢山買ったからだと思います。
 明日、担当者に来てもらって、家紋を返品するよう交渉しようと思います。
 いくら贔屓にしてるったってお店の人の、口車には乗らないほうがいいと思いました。
タグ:家紋
posted by ミムさん at 12:21| 岡山 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月29日

もうすぐ師走

 あと3日でもう師走。2012年最後の月。
 月日の経つのが速すぎる。
 
 話は遡るが、昨日、警察署から電話がかかって来た。別に悪いことした覚えがないのになーと思っていると、「免許証が届いてます。落とされてますよね?」とのこと。
 ん?落としたという自覚がなかったが、もし落としたのなら、先週映画館に「シルクド・ソレイユ」を見に行ったときぐらい・・・?
 いつも免許証を入れているセカンドバックを見るとたしかにない・・・。
 しかたなく嫁に運転してもらって取りに行った。
 話を聞いてみるとやはり、映画館の人が拾って届けてくれたようだ。
 金目のものは入れてなかったが、免許証のほかにも印鑑証明のカードやら、住民基調台帳カードなど悪用されたら困るものばかり。
 本人は落としたと気づかなかったのだが、悪用されるかもという心配すらなかったのだからのんきなものだあせあせ(飛び散る汗)
 
 さて、話題が戻るがもうすぐ12月。クリスマスケーキの予約も各地で始まっているし、おせちの予約も始まっている。

 紅白歌合戦の出場者も昨日発表された。案の定、小林幸子は落選ですか?NHK側は例のスタッフをやめさせた事件は関係ないと言っているようですが、関係なければ選ばない理由はないだろう?
 韓流歌手の出演も全くなし。竹島問題を引きずっていることに相違ないが、NHKはそれも認めない。
 明るい話題はももクロの初出場くらい?
 噂されたキムタクと工藤静香の夫婦共演もなさそうだね。
 いずれにしても我が家は喪中なので質素なお正月になることでしょう。
posted by ミムさん at 00:42| 岡山 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月11日

喪中はがき

11月に入ってから、少しずつ喪中はがきが届くようになりました。年と共にこの手のはがきが増えて来ましたね。やはり、だんだん自分の親が年になって来たってことなのでしょう。
困るのは「喪中につき・・」とだけ書いてあって、誰が亡くなったかを未だに書いてないはがきがあること。
一応誰が亡くなったってことは念のため書いて欲しいよなあ。


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実はうちも嫁さんのお父さんが7月に突然亡くなりました。今年米寿になる高齢だったのですが、まだまだ元気で仕事もなさっていたのですが、急にしんどくなって、救急センターに運ばれて息を引き取られたのでびっくりしました。
私も千葉の船橋までお通夜と告別式に参列させてもらいましたが、突然の死で驚かれたかたも多かったようです。。


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そんな訳で、私も今年は喪中はがきを出したのですが、なんと律儀なかたがお二方も、義父の死を悼むおはがきをくださいました。
年賀はがきにしても、喪中のはがきにしても表書きまで全て印刷でよこすような不届き者が多い中、わざわざ手書きで追悼のはがきを書いてくださるかたっていうのは、できたおかただと思います。
私も見習わなくてはなあと思います。


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ちなみに私の出した喪中はがきは本文は印刷にしましたが、先方のご住所やお名前、それに添え書きは手書きにしました。年賀はがきの替わりになるものですから、やっぱり何か一言でも添え書きして、日頃のご無沙汰をお詫びしつつ、近況をお知らせするのがせめての務めと思うので・・・。
いまだに不思議に思うのは喪が明けてもなんで、身内がなくなると喪中はがきを出さないといけないかということ。これはやっぱり明治時代からの風習なんでしょうかね?

タグ:喪中はがき
posted by ミムさん at 16:55| 岡山 ☔| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月15日

コーヒーは思った以上にからだにいいらしい

 コーヒーって赤ワインと同じくらいポリフェノールが含まれているんですねー。赤ワインが100g中230mgだとするとコーヒーは200mg。

 日本だと昼間からワインを飲む人は少ないでしょうがコーヒーならガブガブ飲めますものねー。ポリフェノールにはアンチエイジング効果が抜群で、NHKの「朝イチ」をみてると女性には特に効果があるようです。美肌効果抜群で、顔のシミ防止のほか、糖尿病防止、胃がん防止、大腸癌防止、パーキンソン病防止など。

 アメリカの統計だと1日コーヒーを5杯くらい飲んでいる女性は飲んでない女性にくらべて病気になる率も50%低いという結果もあるようで。

 1日5杯くらいまでならコーヒーっていいんですねー。砂糖やミルクは控えておいたほうがいいようです。あと、浅煎りコーヒーのほうがいいそうです。

 あまり浅い煎りだとコーヒーの苦みや香りが楽しめませんが、ミディアムローストくらいまでならいいみたいです。
 カフェインは取りすぎると寝られなくなったり、妊婦さんにはよくないようですが、最近はカフェイン抜きのインスタントコーヒーとか売ってますよねー。
 
 飲み過ぎはよくないようですが、私ももっとコーヒー飲もうと思いました。
posted by ミムさん at 12:29| 岡山 ☀| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月05日

憂歌団のドラマーだった島田和夫さんのご冥福をお祈りします

 憂歌団のドラマーだった島田和夫さん(58)が亡くなられたそうです。独り住まいの自宅には「生きていけない」などと書かれたメモが発見されたことから自殺とみられているそうです。
 私が東京に住んでいるころ、日比谷野音で行われていたブルースカーニバルによく行っていたのですが、その時毎年オープニングアクトで出て来ていたのが憂歌団でした。
 アコースティックギター2本とベースとドラムの4人組。その独特の関西ノリの音楽がとても心地よくいつも笑って観てました。
 リードボーカルの木村木村充揮(あつき)さんとリードギターの内田勘太郎さんがフロントマンで島田和夫さんとベースのかたは黙々とサポートしているという感じでしたが、その正確なリズムが憂歌団を支えていたのだと思います。
 貧乏な人物像をおもしろおかしく、あるいは悲しいが悲惨にはならないようなストーリーをしみじみと歌うその憂歌団・・・。1998年に惜しまれつつ解散し、いつかまたオリジナルメンバーで再結成をしてると期待していた矢先の訃報に正直びっくりしました。
 残念です。こころよりご冥福をお祈りします。
 追悼に、初めて聴いたとき、涙があふれ、いまだに聴く度に泣けて来る「胸が痛い」の動画をYouTubeからお借りしてお送りします。
 
posted by ミムさん at 14:38| 岡山 ☀| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月16日

フェンスの向こうのアメリカ

 昨夜NHKで放送していた、吉田茂氏を描いた「負けて勝つ」というドラマを見ていたら、アメリカに無性に腹が立って来た。

 第二次世界大戦で負けたドイツのように、日本も領土支配がソ連、イギリス、フランス、アメリカと分断され、その結果、北海道がソ連の支配になっていたら、日本も資本主義圏と共産圏とに分かれて関門海峡が狭くて広い国境になっていたかも知れない。

 実際そのような案もあったそうだ。しかし、日本に関してはアメリカは自国が一括して当地することを強く主張して、マッカーサー元帥が乗り込んで来た。

 今まで日本の政治に関わって来た多くの政治家たちが戦犯として裁かれ、その権力を失って行った。そして、農地改革の名の下、名主の土地が二束三文の価格で小作人に譲渡される結果になった。

 憲法も大きく改正され、天皇主権の国家から国民主権の国家にと変わることになった。
 手続き的には改正は明治憲法に則って行われているが、多くの学者はこれは改正というより、革命が起きたと理解している。
 そんな混沌とした時代に吉田茂氏は戦後初めての総理大臣になった。多くの者が彼が一番の貧乏くじを引いたと当時は思っていた。

 吉田茂氏の評価は歴史に委ねるとして、彼だけではなく、多くの日本人が、アメリカが天皇の戦争責任を追及することのないように、尽力したのだ。

 今でこそ、正当な弁護活動も許されなかった東京裁判を疑問視する声は大きいが、当時は有無を言わさぬ厳しい裁判だった。

 このドラマ「負けて勝つ」を見ていると、日本は名目は独立国家であっても、当時はアメリカの属国にあったように思える。

 にも、関わらず日本は今までよくアメリカに従って来たものだとつくづく思う。

 私が子どもの頃は「アメリカが咳をすれば日本が風邪を引く」と言われていた。それだけ、政治的にも経済的にもアメリカの日本に対する影響力は強かった。

 今でもそう替わりないだろう。日本は軍隊はなくても日米安保条約でアメリカの軍事力で守られ、核の傘の下にある。

 オスプレイという、構造的に大きな問題のある飛行機もアメリカが飛行機自体に問題があるのではなく、今まで起きた事故はほとんど全て人為的なミスだと言われれば、それに懸念を挟む余地もなく、アメリカの言いなりになってしまう・・・それが日本の政治だ。

 沖縄の米軍基地問題にかなりぎくしゃくしても、結局日本はアメリカの言いなりなんだろうと思う。

 アメリカの兵士が沖縄で少女暴行の事件を起こしても、基地内は治外法権で、日本はアメリカの許可がなければ兵士を強姦罪で裁くことすらできない。

 これは沖縄だけではない。米軍基地のあるところではみな、治外法権で日本であっても日本の力の及ばない、フェンスの向こうのアメリカなのだ。

 
posted by ミムさん at 15:45| 岡山 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月13日

次の選挙で自民党は与党に復帰できるのだろうか?

 民主党も自民党も国会はほったらかしで、次期代表選の話題沸騰のようだ。

 民主党は期待された細野氏が東北復興の職務優先を理由に代表選への出馬を辞めたことで、野田氏再選がどうやら固いようだ。
 出馬を辞めた本当の理由は準備不足のようだ。
 しかし、細野氏は東北の危機を憂うより、民主党のていたらくを心配すべきではなかたのか?
 野田氏が代表では次の総選挙は勝てないのはみえみえなのに、野田氏を再選せざるを得ない、人材の少なさは民主党の層の薄さを露呈しているようだ。

 これに対して、次の与党復帰が濃厚と見越してか、自民党の総裁選は百花繚乱・・・。
 下野した際に貧乏くじを引いた谷垣総裁は今回はお払い箱で、次の総理大臣の椅子が狙えると思いきや、この乱立ぶりはいかがなものか?
 石原幹事長などは、総裁をサポートすると明言していたのに、長老たちがサポートしてくれるという話になった途端、谷垣氏を蹴落としての総裁選立候補とは虫がよすぎる。
 
 自民党は野党にいた間、一体何を反省し、党内の何を改革したというのか?
 今回の政権奪回のチャンスは民主党の失政による棚ぼたのようなもの。
 
 長老が院政支配をするような体質はまるで変わってないし、大同団結はしないといいつつ、消費税を民主党とともに可決しておきながら、それを批判して他の野党から出された、参院での問責決議にはみずからのことも問われているのに、厚顔無恥にもこれに乗って、賛成してしまうという日和見主義・・・。

 こんないい加減な政党に日本の政治をまかせていいのだろうか?
 
 安倍氏にいたっては、維新の会との連携を視野に入れての代表選への立候補という。
 政権を投げ出し我が国の政治混迷を作り出した張本人の一人が、今こそ復活の契機とばかり手を挙げるというのはいかがなものか。
 
 最初から国政での立場を有利にすすめるために、現国会議員を次の公認候補に入れた日本維新の会のずるがしこさにも腹が立つ。
 国政に新しい流れをもたらそうというのなら、初めから既成政党の議員を入れてのスタートは濁った血を混ぜたスタートであって、新鮮さは薄らぐ。
 結局、あの党はハシズムと揶揄される橋下氏の言いなりの感があり、橋下氏と意見が合わない者は今後もばっさり切られてしまいそうで、民主主義とはほど遠い党と感じる。

 カリスマ的指導者を国民が欲する時代は不幸な時代と言われるが、毎年のように総理大臣が替わって来た日本を動かしていくためには、独裁的為政者の危険性を承知の上でも、その人に期待するしかないのだろうか?
posted by ミムさん at 09:40| 岡山 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月07日

中国の国旗損壊に思うこと

 我が国で悪意を持って外国の国旗を毀損した場合は刑法上の犯罪にあたるということをご存じでしょうか?
 
 刑法の92条は、『外国に対して侮辱を加える目的で、その国の国旗その他の国章を損壊し、除去し、または汚損したる者は、2年以下の懲役又は20万円以下の罰金に処する。』と規定しているのです。

 しかし中国ではお話が違うようだ。中国は、自国の国旗を焼却、毀損(きそん)などした者は、3年以下の有期懲役などに処せられるとしているが外国の国旗は含まれていない。

 丹羽宇一郎駐中国大使が乗った公用車が襲われて日の丸が奪われた事件で、朝日新聞は「北京市公安局は刑事責任を問うことなく、中国の行政処分に相当する『治安管理処罰法』を適用する方針を固めた」と報じた。5000元(約6万2000円)以下の罰金か、15日以下の行政拘留が科せられる見通しという。

 中国政府は『日本に迎合した』と批判されて、反政府デモが起きるのを恐れているのだろう。
 中国は反日運動を強く取り締まることで、その批判が中国政府に飛び火することを恐れているのだ。

 中国政府は反日感情を適度に煽ることによって、自身への不満をそらせ日本への敵対意識にそらせようと操作しているフシもある。

 先日の尖閣諸島に中国人が不法侵入した事件のあと、日本では中国人が大衆の面前で日本国旗を焼いている画像がテレビのニュースでも放送されたが、あれをみて心地よい気持ちになった日本人は少ないだろう。
 
 我が国でも昔はたとえば長崎で中国の国旗を焼く事件があって、中国と外交問題に発展しかけたことも1950年代にあったようだが、我が国ではこのような事件があまりないのは幸いなことだと思う。

 とはいえ、この種の事件はそれを行った国ではほとんど報道されることなく、国旗を焼かれた国でニュースになることが多い。

 昨年も日本の右翼がロシアの国旗を焼いたとかいう話もあったようだが、日本の警察がこの件に関してあまり、詳しく捜査しなかったことにロシア側が抗議をして再捜査を要請したというようなことは日本人はほとんど知らないことだろう。

 中国や韓国が反日感情を高まらせているこの時期に、日本でそれに対抗して、中国国旗・韓国国旗を公の場で焼くような人がでてこないことは、素晴らしいことだと思う。もし、そのようなことが行われれば、中国や韓国のマスコミがこれをこぞってこれを放送し、ますます中国や韓国との関係が悪化する懸念は十分あることだからだ。

 石原東京都知事は尖閣諸島を所有者から買い取る動きを見せているが、この時期でそのような動きを見せるのはどうかとも思えてしまう。

 中国や韓国との関係が悪化すればするほど、日本でも軍隊の必要性の声が高まり、憲法9条改正の論議がますます盛んになっていくだろう。

 私の妻などは日本が軍隊をもっても、徴兵制にはつながらないという楽観論者だが、アメリカや韓国の例を出すまでもなく、その国に軍隊があれば、有事の際に備えた徴兵制へ必要性へと議論がやがて発展していくことは目に見えている。

 橋下元大阪府知事・現大阪市長は大阪府立の高校等で君が代を斉唱しない教師を懲戒処分をするような動きをみせハシズムなどとその独裁制を批判されているが、彼の思想が国政でも大きな力を持ったときに中国や韓国との対立がますます激化していくのではという懸念は、若い人々より、むしろ高年齢層のほうが大きいと思う。

 何度も書くがヒットラー率いるナチ党はドイツの民主的な選挙を経つつ、勢力を増して行った。
 たしかに、中国や韓国は日本人からすれば、無謀な要求・無謀な主張をして来ることも多いが、それを売り言葉に買い言葉のごとく、対抗し、話し合いで解決しなければ軍事力にもの言わせてというようなことのないようにと願う。

 憲法9条が戦争放棄を規定しているのは、「武装してない丸腰の国を攻めて来る国があればその国は世界中から避難されるであろう。日本は過去の多くの戦争・多くの戦死者をいたみ、また唯一の戦争での被爆国として、戦争の悲惨さを世界中に訴え、地球から戦争のない日が来るように世界を率先していく」という崇高な理想の下に作られたということを今こそ改めて顧みるべき時である。

 いったん核戦争が始まれば、地球上の人類どころか生物のほとんどが壊滅状態になることは科学者の研究でも明らかになって来ている。

 だから核兵器は「抑止力」だという理論がまかり通っているが、昨年の東日本大地震の福島原発の事故が、核は持っていれば間違いが起きる可能性があるということを教えてくれた。

 北朝鮮の核武装の動きを、アメリカやイギリス・フランスなどが非難するのはある意味お門違いと言っていい。
 自分らが核兵器をもっていながら、他国が持つことを禁止するのは道理が成り立たない。

 北朝鮮の核兵器保有を「キチガイに刃物」と批判するむきもあるが、アメリカやイギリス・フランス・ロシア・中国等々がキチガイに豹変する可能性だってあるだろう。

 放射能が目に見えない恐ろしい存在である以上、その管理を人類が徹底させ、過ちが絶対ないということはあえない。それは戦争で利用することだけでなく、平和利用であってもだ。

 話がそれたが、日本にとって今はとても大切な岐路にあるように思える。
 国政が混沌とする中、風潮としてはどんどん右傾化が進んで行こうとしている。
 
 いつか来た道をたどってはいけない・・・良心的な政治家は、明日の自らの国会の議席を失うことだけにとらわれず、これからの日本の進むべき将来を慮って、古い既成政党の枠を抜けて頑張って行ってほしい。

 自民党の派閥の領袖が権力をふるう、院政のような政治はもういらない。

 理論先行で、実行力が伴わない、民主党の机上のマニュフェストともさよならだ。

 カリスマはいらない。ナポレオンやヒットラーのような、一見ヒーローのように思える人を崇拝すれば国民は心情的には非常に楽ではあろうが、ヒーローと独裁者は紙一重だということは今までの歴史が教えてくれているところだ。



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2012年08月16日

竹島問題について思うこと

 韓国は「竹島(韓国の呼称は“独島”」は自国の領土で領土問題は存在しないと主張しています。
 しかし、不思議に思うのは、韓国は竹島に軍事施設などを築き実効支配しているのに、なぜあんなに声たかだかに「独島は韓国固有の領土」と主張するのだろう?

 たとえば北方四島はロシアが実効支配をしているがゆえに、日本はロシアに対し、返還要求をしている。
 韓国の場合は反日感情を煽るために必要以上に「独島は韓国の領土」と言っているように思えてしょうがない。

 それを象徴するのが、実兄が汚職事件で逮捕されて、人気が急激に落ちている李韓国大統領の韓国人のナショナリズムを煽るかのような、竹島への上陸パフォーマンスだ。
 みずからの名を韓国の歴史に残し英雄視してもらうためにわざわざ竹島上陸を政治利用したというのが一般的な考え方のようだ。

 アメリカの考え方としては1905年のラスク書簡によって「竹島は日本の領土」としながらも、平和的な解決のためにはその解決を国際司法裁判所に委ねるべきという姿勢を繰り返している。

 日本が国際司法裁判所での解決を韓国側に提案しても、韓国はいつでも「独島は韓国固有の領土であることは明らかで、裁判するまでもない」との主張を繰り返している。しかし、明らかで裁判で負けることはありえないと思うのであれば、なおさらその判断を司法の場に委ねればいいと思うのが、常識的な考え方であろう。

 中国人は韓国の傲慢さを「世界はすべて韓国のものなのに、なぜ竹島にかぎって、領有権を特に主張するのだ」などと嘲笑している。

 外交問題は隣国と円滑に付き合うためには、けんか腰になりすぎてはいけないが、日本政府があまりにも優柔不断で「ことなかれ主義的に対応して来たことも、問題をややこしくして来た原因の1つと言えるだろう。

 話はすこし変わるが、尖閣諸島に香港の住民が不法侵入した件も、逮捕はしたが結局裁判になる前に「強制退去」だけですませてしまうのでは、結局、領土問題をうやむやにしてしまうだけでなく、隣国に嘗められてしまうだけだ。
 経済力の低下、日本国政の低迷によって、日本の国際的評価がどんどん落ちて来ている現在、このままでは日本はますます世界からは軽視されてしまうことになるであろう。



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タグ:竹島問題
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2012年08月11日

お世辞ではなく、ナデシコジャパンの銀メダルは金メダル以上の価値がある

 ナデシコジャパンのすがすがしさと元気の良さ、礼儀正しさは日本の誇りでしょう。
 選手たちは自分たちの努力が報われるためにも誰よりも金メダルが欲しかったことでしょう。
 
 ワールドカップの戦いを見ていれば彼女たちは終了のホイスルが鳴るまで、諦めずに相手のゴールを狙い続けると信じていた。
 あのワールドカップの決勝戦ではアメリカに先行されては追いつき、また点を取られて追いつき、最後はPK戦で決めた。

 今回の決勝は審判が正直アメリカに有利なジャッジをしていた。日本が攻めている時、アメリカのディフェンスが故意にボールを手でコントロールしていた。あれでPK取らなかったのは明らかにミスジャッジ(澤選手もハンドをしっかりアピールしている)だろう。ほかにもアメリカ選手が日本選手を抱え込むようなシーンもあったがあそこもファールを取らなかった。

 しかし、ナデシコは必要以上にミスジャッジを責めることもせず、またアメリカの選手をリスペクトし、決勝まで戦えたことを感謝していた。

 彼女たち自身が、日本の女子サッカーに長く不遇な時代が続いたことを身にしみて知っている。
 男子の代表は海外で試合をする際、ビジネスクラスに乗れるのに、ワールドカップで優勝した後ですら、ナデシコはエコノミークラスの飛行機しか乗せてもらえない(ロンドンオリンピックの行き帰りの同様です)。

 大舞台でサッカーができ、多くの国民に応援してもらえることの嬉しさを彼女たちはかみしめ、その喜びを試合に思いっきり込めて戦っている。

 そして、彼女たちの気持ちの切替の速さもすばらしい。あれだけ悔し涙を流していた決勝のあと、表彰式ではテレ朝のいうところの「ナデシコトレイン」(先頭の選手の両肩を2番目の選手が両手でつかみ、2番目の選手の両肩を3番目の選手が両手でつかみ順に全員で連なるスタイル)で笑顔で出て来た。

 まるで優勝したかのような楽しさだ。金メダルと同等の、いやそれ以上の価値のある銀メダルをナデシコジャパンが取ってくれたように思う。

 それに引き替え、男子はまだまだだ。しかし、男子の場合はサッカーはオリンピック出場には年齢制限があるから、次回にリベンジということが出来ない難しさもある。
 男子の3位決定戦は試合終了後にも残念なことがあった。韓国の選手が、アホな韓国大統領の竹島上陸を受けて、「竹島(韓国での呼称は“独島”は韓国の領土」というアピールを書いた紙を示したのだ。
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 平和の祭典に政治的な問題を持ち込んでいけないことや差別的発言をしてはいけないことは、オリンピック憲章に規定されており、これに違反した選手たちは資格の剥奪される場合があると規定している。

 事実、韓国に予選で負けた腹いせに「韓国選手は精神的におかしい」とツイッターに書いたスイスの選手はオリンピックから追放されている。

 だから、こういう政治的なアピールをした韓国選手たちはメダル剥奪の可能性がかなり大きいとイギリスの新聞でも報道されているようだ。
 
 韓国の選手は昨年のアジア杯の際も、日本戦のPK戦でも、韓国で日本人を揶揄する意味の猿マネをして国際世論から日本を侮辱したと批判されている。

 韓国は小学校の時から竹島は我が国土と教え込まれ、そのための歌もあるという。

 こういう間違った教育(まるで日本の戦前の教育のよう)をして、オリンピックの場でもそういうアピールをすることが祖国のためと誤解している人々が多いとはなんと不幸な国なんだろうと思う。韓国人は対戦相手をレスペクトできないかわいそうな国民なのか?

 ナデシコの謙虚さと明るさと清々しさ潔さを見習って爪の垢でも飲んで欲しいが、彼らにやるのはもったいないか。




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posted by ミムさん at 22:34| 岡山 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月09日

「近い将来」と「近いうち」の違いは何?

 昔から政治家は二枚舌と言われるが、まさにそうだなあと最近つくづく思います。
 たとえば、日本の今の消費税は5%でこれは他の先進諸国と比べてかなり低いと言われていますが、それは数字のマジックのようです。
 北欧の消費税は30%近くだそうですが、それは福祉が充実していて、その部分の負担がかなり少ないから。また消費税10%台の国は食費などの必需品の消費税が非課税もしくは低いなどなどいろいろな配慮がなされています。

 日本の場合はこういう配慮がなく、今は一律5%。

 自民党は野田総理に衆院の解散を迫ったが、結局野田総理のかつて言っていた「近い将来」が「近いうち」に変わっただけ。具体的な時期を示さないと内閣不信任案を提出すると息巻いていた自民党の勢いはどこに行ってしまったというのでしょう?

 民主党が政権を握ってからは閉塞状況と言われて久しいが、民主党は自民党と大連合を結んだ訳ではないが、今の状態は大同団結とどこが違うのでしょう?

 国民を愚弄するのもいい加減にして欲しいものです。自民党は今解散すれば自民党が衆院で圧勝できると読んでいるようですが、その根拠はどこにあるというのでしょう?
 民主党よりはまだマシかも知れませんが、野党になって自民党の体質が変わったとは思えず、また頼りない自民党谷垣総裁にどれだけの国民が総理大臣になって欲しいというのでしょう?

 早い時期に解散して総選挙をしておけば、橋下代表率いる大阪維新の会軍団が国政には間に合わないからとの焦りがあるのでしょうか?
 民主党も自民党も同じ穴のムジナというのが妥当な評価でしょうね。



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posted by ミムさん at 11:53| 岡山 | Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月07日

あきらめた人が負けた人!?

 連日、ロンドンオリンピックで日本選手にメダルラッシュが続いていますね。
 今回はメダルを獲った選手たちが今まで以上に「多くのかたの協力があって獲れたメダル」という言い方をしています。
 個人種目でさえ、たとえば水泳は「出場者27人で力を合わせて獲ったメダル」というような言い方をしています。
 東日本の地震以来、選手たちの意識も変わって来たのでしょうか?

 人は独りで生きているのではない・・・そんな気持ちが日本人選手の中にも根付いて来たのであれば、日本の未来は明るいように思います。

 そして、最後まであきらめないという気持ちはナデシコジャパンがワールドカップで私たちに教えてくれたもの!!

 ナデシコジャパンは今回も同様に粘り強い試合を重ねています。それに挑発されてかサムライジャパンもベスト4にまで残っています。

 今回のオリンピックには、義足をつけた南アフリカの陸上選手オスカー・ピストリア選手が注目を浴びています。
 彼のがんばりに対しては「義足が加速装置になっているから速いのではないか」などというこころない批判もあったようですが、義足を使って速く走れるならもっと他の人間がすでにそれを達成していたことでしょう。まさに彼の走りは才能とそれを上回る練習の賜物と言えるでしょう。
 道具によるドーピングという誹謗中傷に対し、彼は出場資格というハードルをいくつもいくつも超えて来たとのことです。
 今は亡きお母さんが挫折しそうな彼にかつてこう励ましたそうです。「息子よ、敗者というのは最後にゴールする人のことをいうんじゃないよ。勝負もせずに出場をあきらめてしまう人のことだよ」

 人生も一種のレースとすれば、あきらめずに努力をしている人は人生の敗者ではないのです。



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posted by ミムさん at 15:47| 岡山 ☀| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

日本の政治が悪いのは、国民がおろかだから?

 昨日、フジテレビ系の「スーパーニュース」を観ていたら、世論調査をしたら、支持政党なしが約50%であることの責任に関して、木村太郎氏が「この支持政党がいないという人が多いことの責任は、第一に国民不在の国政をやっている既成政党の政治家にあるが、その政治家を選んだ国民も二次的に責任がある」というようなことを言っていました。

 しかし、この台詞、はるな愛ではないが「言うよね〜」って感じであります。
 民主党に清き一票を投じた国民は、民主党のマニュフェストを信じたのに、そのマニュフェスト違反のことばかりされていても、それを信じた国民が馬鹿と責任を問うことができるのだろうか?

 財政危機なのは知っているが、かの民主党は消費税を上げなくても、いわゆる埋蔵金だけで国庫は潤って行くと豪語したのです。
 官僚主体の政治を見直すはずがいつの間にか、ミイラ取りがミイラになり、官僚に牛耳られ、児童手当も高速道路無料化も消えてしまい、赤字に拍車をかけただけ。
 廃止と決まっていた八ツ場ダムの建設もいつの間にか再開が決まり、事業仕分けも法的効力がないと骨抜きとなってしまいました。

 かつては消費税引き上げ論者だった小沢一郎がいつの間にか増税廃止論者となりながら、陰で糸を引くかつてのボス田中角栄氏と同様の陰の権力者となっています。

 こうなることは分かっていた???しかし、民主党を日本の国政の救世主であるかのごとく祭り上げてしまったのは、ほかならぬ、マスコミではないのだろうか?

 木村太郎氏も今の悪政を国民のせいにする以前に、みずからをそんな報道陣のひとりとして、まず戒めることのほうが先ではなかろうか?
  
 不祥事があるごとに何でもかんでも袋だたきにする幼稚なマスコミ報道が続くかぎり、今の日本の政治もよくならないように思えてしょうがない。
タグ:木村太郎
posted by ミムさん at 17:57| 岡山 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

渡る世間は鬼ばかり?

 世の中、だんだん悪くなって行く・・・まさに「渡る世間は鬼ばかり」なのかな?と最近のニュースを見ていると思ってしまう時も少なくありません。

 しかし、先日フジテレビ系で放送されていた「阪急電車〜片道15分の奇跡」を観ていると、世の中にはこういう善意の人たちもまだまだいるんではないか、と思えて胸がすっきりとしました。

 映画は宝塚〜西宮北口間を約15分で走る、えんじ色の車体にレトロな内装の阪急今津線を利用して、普段悪戦苦闘する様々な年齢・身分の女性にスポットが当てられ、並行してドラマが進んで行きます。
 会社の同僚から、他に好きな女性が出来たからといきなり、婚約破棄をされるOLや恋人が突然凶暴になり、暴行される女子大生、友達から田舎者扱いにされて、仲間になり切れない女子大生、嫁から冷たくされて、家族関係がうまく行っていないおばあさんなどなどの人生が阪急電車で交差して、好転していくというストーリー。

 厚かましく電車の中を宴会場と勘違いして、騒ぎまくるオバタリアン(って言葉ももう死語の世界か?)連中に、堂々と意見するおばあさんを見て、胸がすかっとしたかたも少なからず、いらっしゃるはず。

 この映画を見ていると、世の中だんだん悪くなって来ていると嘆く暇があったら、日常生活で困っている人がいたなら自分の出来る範囲で手を貸してあげるという気持ちを持っていれば「それほど世間は捨てたもんじゃない」と思ってくれる人が増えて行くんじゃかいかと思ってしまいます。

 当然、親切に見返りを期待してはいけません。それはお互いさまの精神で、いつか自分が困っている時に優しく助けてくれる人がいるかも知れない程度の期待を持っていれば済むお話でしょう。
 
 「情けは人のためならず」ということわざはまさにそういう意味なのだろうと思います。
 
 思わず、人の情けにほろりとできる感性を生涯忘れたくないものです。


 
posted by ミムさん at 09:32| 岡山 | Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする