2008年10月31日

UFO出現!?

 「あれを見ろ!」「鳥だ!」「飛行機だ!」「いや、UFOだあ!!!」

 って、古くて失礼しました。

 でも、株式会社タカラトミーから発売されている“QFO”が飛んでいるのを知らない人が見ると、ホントにUFOが飛んでいると勘違いしてパニックってしまうかも知れません。

 UFOはunidentified flying object(未確認飛行物体)の略語だけど、QFOって何の略なんだろ?不思議に思ってタカラトミーさんのHPにアクセスして調べてみたけど、残念ながら書いてありませんでしたもうやだ〜(悲しい顔) 是非とも教えてください>タカラトミーさん!!!

 ちなみにUFOは日本では「ユーフォー」と読むのが日本では一般的ですが(これは特にピンクレディの歌がはやった頃から当たり前になったような記憶があります)、アメリカだと「ユーエフオー」と読むのが通常のようです。“QFO”は「キューフォー」と読むのが正しいそうです。

 実は私はこの玩具を先日、ジャスコに行ったときに偶然目撃して興味津々だったのです。“QFO”は、超小型赤外線コントロールのUFO型ラジコン。制止しているときは十字型ですが、底面に備え付けられたプロペラが回りフワッと浮き上がった瞬間、本体が回転し始め、残像から半球体のアダムスキー型UFOのように見えるようになるそうです。
 初回限定版はアダムスキー型「QFOカバー」がついているそうですので、お買い得です。お値段は定価 税込4,200円だそうですが、ジャスコでは3,000円ちょっとで売っていたと思います。

 どうです、これをみた男性のあなた!子供じゃなくても興味を非常にそそられるでしょう?
 私は子供の頃、ラジコンカーが欲しかったけど、高いのでもっている友達の家に遊びに行って頼み込んで使わせてもらっていた世代です。別に私はタカラトミーさんの回し者ではありませんが、空飛ぶおもちゃが3,000円台で買える時代になったかと思うと、つくづくいい時代になったと思います。

 昔、ラジコンのヘリコプターの玩具がありましたが、あれって非常に操作が面倒でしたが、“QFO”の操作は上昇下降のパワーコントロールだけで、前後左右に自由に動かすことはできません。それでも空気の流れの影響で右に左にふわふわ動くので、動きが単調ということはないと思います(って、完全に買う気になっている書きぶりになってます(^^;)

 全長65mm、重さ9gと小さいため、人に当たってもさほど問題はないとは思いますが、車の多い道路や人混みで飛ばすのは危険なので、ご用心です!!!

 株式会社タカラトミーでは、この“QFO”の発売を記念して、一般のかたから「スクープ風映像」を募集したところ、力作が集まったようです。
 3点見ましたが、どれもホントによくできてます。
 
 あなたのお気に入りはどれですか?私のお気に入りは画像の下で・・・。




企業賞

投稿者:bosskanさん

作品名「宇宙人が語る衝撃の真実!」


 


 


ユーザー賞&企業入選

投稿者:yuta_okamuraさん

作品名「映画「QFO」予告編」


 




矢追純一賞&企業入選

投稿者:2741さん

作品名「NEWS_Q」


 



 私が一番好きなのは一番下の画像です。さすが矢追純一賞だけのことはあります!
 アメリカ伝統的ストップモーション・アニメーション技法(人形を少しずつ動かして、画像を1コマ1コマ撮影して行く非常に時間のかかる手法です)は素人の領域を超えています。画像が乱れるような箇所も挿入しており、凝りに凝っている作品ですよね!!!ニュースキャスターがエイリアンっていうパラドックス・ユーモアも楽しいですよね。
 


ラベル:UFO,QFO
posted by ミムさん at 00:21| 岡山 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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