2013年04月04日

北朝鮮の声明は弱い犬が鳴きわめいているようなもの?

 国際社会に対する強硬姿勢を強める北朝鮮の金正恩第一書記。アメリカの政府高官たちは、父親である故金正日総書記から続く瀬戸際外交戦略をなぞっているだけだと分析しているようですが、アメリカを直接の攻撃対象にするなど、その挑発行為は新たな展開も見せて来ており、懸念されるとことです。

 しかし、それも、金正恩第一書記が軍部からの要請によってみずからの力の強さをみせつけるための一種のパフォーマンスとみる向きが強いようで、核兵器が単なる抑止力的な効果しかもたないことは金正恩第一書記自身よく認識しているとのこと。

 韓国に対して高圧的なのも就任間もない金正恩第一書記の威厳を示すためとみたれているよです。

 たしかにもし北朝鮮がアメリカを核兵器で攻撃するようなことがあれば、アメリカからの激しい報復攻撃があることを予測しないはずはなく、それによって金正恩第一書記政権が大打撃を受けることくらいも分析はしっかりとしていることと思われます。

 ただ、あまりにアメリカや韓国が北朝鮮を軽視するような発言を繰り返していると、金正恩第一書記としては上げた拳のおろし時がなく、軍事的な小競り合いを起こさない危険性が皆無とは言えない。

 一番懸念されるのはその点であるでしょう。金正恩第一書記の権威が北朝鮮に定着するまでは当面様子見で冷ややかな対応、それが取り得るベストの対処法と言ったところか。
 腫れ物に触るような感覚で接さないといけないもどかしさではあるけれども、致し方ないと言ったところでしょうね。
タグ:金正恩
posted by ミムさん at 12:09| 岡山 🌁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月31日

維新の会は自民党の補完政党なのか?

 最近、維新の会のやっていることは本当に理解できなくなりました。やっぱり太陽の党と一緒になっておかしくなってしまったのではないでしょうか?

 憲法改正論議はいいけど、石原共同代表の唱えているのは現行憲法の破棄。破棄ってことはとりあえず、明治憲法に戻すってことですから時代錯誤も甚だしい。
 それでは右傾化もますます進み、近隣諸国との軋轢が酷くなるばかりでしょう。

 どうせなら、自民党と一緒になってもらったほうがよほどわかり易い。今まで維新の会を支持していた人たちが一体今後もどれだけ維新の会のいうことをきくのでしょうか?

 大阪の政治はともかくも今は国政に関しては橋下共同代表の意志はほとんど反映されなくなっていると言っていいのではなかろうか?維新の会を暴走老人の好き勝手にさせてよいのでしょうか?
posted by ミムさん at 16:02| 岡山 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月28日

ディープな音楽サイト開始

 以前、私自身のHPで趣味の音楽ページみたいなものを作っていたのですが、こころない人によって荒らされたので、HPの更新を休止しておりました。

 しかし、やはり音楽好きの血は捨てられないので、この度、音楽サイトを作成しました。
 ある意味かなりマニアックでディープなサイトになるので、万人向けではないと思います。
 
 でも、個人的にはいい物はいいというスタンスですので、古いブルースから、ハードロック、へビーメタルなどなんでもありのサイトにしていく予定です。
 
 まずは私の大好きなFREEというグループのアルバムレビューを連載中。
 
 よろしかったらご訪問ください。

 そのうち、強力助っ人のS氏の寄稿も始まりますので、ご期待ください。下手な音楽評論家よりずっと素晴らしい文章を書き音楽知識も私は足元にも及ばないすごいかたなので、ご期待ください。

  自己満足「ロック/ブルース三昧」(仮)
posted by ミムさん at 18:15| 岡山 ☀| Comment(0) | お知らせ・告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月23日

世の中のなかなか目には見えない恐ろしい陰謀

 何かと物騒な世の中ですね。毎日のように殺人のニュース報道。親子で殺し合いをするようなニュースもあったりで人間の本性が信じられなくなることも、しばしば。

 利権争いなのか、権力闘争なのか、目に見えないような、プレッシャーが突然かかるようなケースが少なくないのも、この世の中。

 勝谷誠彦さんが突然「やしきたかじんのそこまで言って委員会」を降板させられたのも、どこからか大きなプレッシャーがかかったことが原因のよう。

 そういうプレッシャーをかけて来る人は、自分で表舞台に出ずに誰かを操り人形のように使って迫って来る。

 実は私も、最近、最初は仏様かと思うくらいいいと思える人が現れたのですが、これが信じられないくらい怖い女狐でしして(あまり特定できることを書くとスナイパーから狙われそうなので書きませんが)、私の仲間を洗脳して、私を悪者に仕立てようとしています。

 世の中って、きっとこんなこと山のようにあるのでしょうね?本来、賞賛されるべき、いいことを行っている人が目に見えない力によって悪者に仕立てられて、葬られてしまう。

 必殺仕置き人でもいるなら、頼みたいくらいです(苦笑)。
タグ:勝谷誠彦
posted by ミムさん at 09:24| 岡山 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月28日

共同代表では舟山へ登る?

 日本銀行の次期総裁人事に関して、維新の会がぎくしゃくしてますね。

 橋下徹共同代表は野党の立場からすれば、元財務官僚を総裁に置くことを推すのは論理上よくないとするが、元たちあがれ日本に所属した平沼赳夫議員を中心とした国会議員は自民党案の元財務官僚を総裁にする案を支持しようとしています。

 党内で大いに議論するのは大いに結構ですが、どうも統一感がないと思えるのは誰しも同じでしょう。

 そもそも橋下氏と石原慎太郎氏の二人を共同代表としたのがそもそもの間違いと思えてしょうがない。

 民主党が小沢氏派とそれ以外で対立した構図とよく似ているように思えます。

 党内を党首が独裁的に牛耳るというのは民主主義の観点からも好ましいものではないが、代表者の意向を無視してどんどん政策が進められるのでは、何のための代表なのかということになってしまうでしょう。
 
 やはり大阪維新の会とたちあがれ日本が政策的すりあわせもしっかりとせずに一緒になったのが、ボタンの掛け違いの根源でしょう。
 たちあがれ〜の人たちは元自民党がほとんどなんだから、基本的に自民党支持になっても致し方ないとことなのだから、野党感覚がない人が多いはずだから。
posted by ミムさん at 17:48| 岡山 | Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする