2013年03月23日

世の中のなかなか目には見えない恐ろしい陰謀

 何かと物騒な世の中ですね。毎日のように殺人のニュース報道。親子で殺し合いをするようなニュースもあったりで人間の本性が信じられなくなることも、しばしば。

 利権争いなのか、権力闘争なのか、目に見えないような、プレッシャーが突然かかるようなケースが少なくないのも、この世の中。

 勝谷誠彦さんが突然「やしきたかじんのそこまで言って委員会」を降板させられたのも、どこからか大きなプレッシャーがかかったことが原因のよう。

 そういうプレッシャーをかけて来る人は、自分で表舞台に出ずに誰かを操り人形のように使って迫って来る。

 実は私も、最近、最初は仏様かと思うくらいいいと思える人が現れたのですが、これが信じられないくらい怖い女狐でしして(あまり特定できることを書くとスナイパーから狙われそうなので書きませんが)、私の仲間を洗脳して、私を悪者に仕立てようとしています。

 世の中って、きっとこんなこと山のようにあるのでしょうね?本来、賞賛されるべき、いいことを行っている人が目に見えない力によって悪者に仕立てられて、葬られてしまう。

 必殺仕置き人でもいるなら、頼みたいくらいです(苦笑)。


ラベル:勝谷誠彦
posted by ミムさん at 09:24| 岡山 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月28日

共同代表では舟山へ登る?

 日本銀行の次期総裁人事に関して、維新の会がぎくしゃくしてますね。

 橋下徹共同代表は野党の立場からすれば、元財務官僚を総裁に置くことを推すのは論理上よくないとするが、元たちあがれ日本に所属した平沼赳夫議員を中心とした国会議員は自民党案の元財務官僚を総裁にする案を支持しようとしています。

 党内で大いに議論するのは大いに結構ですが、どうも統一感がないと思えるのは誰しも同じでしょう。

 そもそも橋下氏と石原慎太郎氏の二人を共同代表としたのがそもそもの間違いと思えてしょうがない。

 民主党が小沢氏派とそれ以外で対立した構図とよく似ているように思えます。

 党内を党首が独裁的に牛耳るというのは民主主義の観点からも好ましいものではないが、代表者の意向を無視してどんどん政策が進められるのでは、何のための代表なのかということになってしまうでしょう。
 
 やはり大阪維新の会とたちあがれ日本が政策的すりあわせもしっかりとせずに一緒になったのが、ボタンの掛け違いの根源でしょう。
 たちあがれ〜の人たちは元自民党がほとんどなんだから、基本的に自民党支持になっても致し方ないとことなのだから、野党感覚がない人が多いはずだから。
posted by ミムさん at 17:48| 岡山 | Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月23日

新たな冷戦の始まり?

 先日のロシアへの隕石落下も映像をニュースで初めて見たときは、これは映画の映像か?と勘違いしました。

 同じように驚くのが最近の中国の軍事部によるアメリカへのサイバー攻撃のニュースです。

 事実は小説よりも奇なりとはよく言ったもので、中国は本気で(否定してるけど)アメリカの企業や政府の機密をハッカーしているのですね。

 ホワイトハウスは「貿易制裁」や「外交圧力」を行使する対象として中国を名指しすることでこそ避けていますが、「まぎれもなく中国を狙ったもの」(米紙ウォール・ストリート・ジャーナル)だとの話。アメリカ政府は、中国による無差別のサイバー攻撃が米国企業の競争力を低下させ、雇用を減らすだけにとどまらず、安全保障を脅かすレベルに達したと判断してしており、オバマ大統領も警戒している模様。

 アメリカに対するサイバー攻撃の大半は上海に拠点を置く中国人民解放軍「61398部隊」が主犯だとする報告書を発表されています。中国のハッカーたちが入り込んだのは米国の政府機関、議会事務所、大企業、法律事務所、シンクタンク、報道機関など多岐に渡っており、かなりの機密も漏れた模様。

 これ以上、被害が広がるようならば貿易・通商制裁と言った制裁もありえるとの話。

 日本の監視船も尖閣諸島の付近で中国の艦隊にレーザー照射(ロックオン)されたりしてますし、中国は日本やアメリカと戦争でもしたいのでしょうか?

 共産圏の怖いところは言論の自由もなく、情報はあくまでも機密なところ。

 とは言っても、日本のようにお気楽極楽で諜報部員すらいない国はほかにないと言われていますね。

 イギリスのように堂々と諜報部員を募集している国も少ないでしょうが・・・。

 今や怖いのはロシアより中国・・・その恐怖はまさに米ソが対立しいがみ合っていた冷戦時代のよう。

 1990年代だったか、”WARGAME”と言って、アメリカの中学生がアメリカの軍事基地のマザーパソコンにハッキングしてそれが元で米ソの核戦争が始まりそうな映画がありましたが、今の状況はまさにハッキング合戦の時代なのでしょうか?
 
 そんなこと書いていて、このブログもハッキングで削除されたらどうしよう??
posted by ミムさん at 15:09| 岡山 ☀| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月07日

アベノミクスバブル

 株取引をされているかたは今笑いが止まらないのではないでしょうか?

 リーマンショックの大損を取り戻してあまりありますか?

 に、しても今の株価上昇ってどこまで続くのでしょう?
 株価って期待とか不安でかなり動きますよね?

 安倍政権が期待されて、円安傾向が輸出企業には追い風だから株がどんどん上がっていますが、円安ってことは当然輸入品は値上がりしますよね?

 事実、原油の先物取引はどんどん値上がりしている関係で、ガソリンや灯油も毎週のように値上がりしています。
 
 今の株価上昇はあくまで、期待感での上昇なので、安倍政権が期待薄と分かった途端にまた暴落ってことは十分ありえます。

 アベノミクス・・・参院選を睨んで、プラス面ばかりを強調してますが、日本の財政逼迫の事実は否めません。

 企業減税によって各企業が売り上げを大幅に伸ばすことで法人税の税収がむしろアップ!なんてことになった時に初めてアベノミクスは成功だったといえるのでしょう。

 しかし、日銀の独立性に水を差すような、大蔵省OBとかが日銀総裁になった日にはむしろ泥沼になって行きそうな予感十分。

 財務大臣が失言大好きの麻生さんですからねー。墓穴を掘らなければいいですが・・・。
posted by ミムさん at 19:01| 岡山 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月05日

AKB48峯岸みなみさんの丸坊主会見やらせ疑惑

 先日書いたAKB48の峯岸みなみさんの丸坊主会見はやらせではないかとの疑惑が大きく浮上しているとのこと。
 1月31日に峯岸さんが記者会見するという話は事前に業界では話題になっていたそうで、スポーツ紙などはすでに翌朝の一面にすることを予定して空けていたというから驚きです。

 丸坊主は本人の謝罪の強い意志で衝撃的に行ったとの発表がなされていますが、売れっ子でスケジュールが詰まったタレントが丸坊主にしようとしているのをスタッフがずっと見ていたというのはたしかに不自然ですね。

 しかも、この記者会見のタイミングが翌日AKB48のドキュメント映画の公開日というあまりにも図ったようなタイミング、卒業生の前田敦子さんほか4人が即座に集まるという異常な速さ、謝罪動画のいかにもいかにの照明や服装、壁の色・・・。
 これは謝罪というより一種のショーとして演出されていたのかも知れませんね。

 しかも、今までだと恋愛禁止を破ったら活動停止処分になってもおかしくないものを、研修生として降格し、その後のスケジュールは全くキャンセルされることもなく行われていることも衝撃的な丸坊主の後なのに異常と言えば異常です。

 業界のスキャンダルでさえ売り物にするという商魂の逞しさの表れなのでしょうか?

 AKB48の場合は特にメンバー1人くらい替わっても次にいくらでもスペアになるという桃太郎飴タレントの集まりとでも言えるところも異様ですね。
 テレビなんかも視聴率を取れなくなったタレントはどんどん使い捨て・・・長く生き残るのは大変な世界だと思います。特にアイドルは使い捨て時代になって来てる感じですね。
 
 あらためて峯岸さんはそういう業界の被害者のように思えてしかたありません。
posted by ミムさん at 10:35| 岡山 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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